忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

『境界のRINNE』第46話(知らせたくない)


昨日※上記の画像は『ぱたぱたアニメ館』よりお借りしました。
URL=http://www.pata2.jp/


【生霊(いきりょう)】と聞いた時点で、どんなオドロオドロシイ展開になるのかと思っていました。
そうしたらスコ———ンと肩透かしを喰らわされました。
流石、高橋先生
相変わらず簡単に先読みさせてくれない


結局、生霊は部長だけではなく速田も。
ア~~~つまり、部長の許には速田の生霊が、速田の許には部長の生霊が出てた訳です。
バナナの皮)をキーワードにして。
両方とも相手に気を遣いすぎて生霊と化していたのです。
と~~~~~~ってもアホ臭い結末でした。
RINNE君の使った依代(よりしろ)人形グッズは面白かったです。
本当に高橋先生のこういう物を考え出す発想の豊かさには舌を巻きます。
部長と速田は、めでたく和解。
RINNE君だけが依代(よりしろ)人形とスキャナー(計1000円也)の購入で大赤字です。


今回の事件のお礼はバナナの山
またもRINNE君、桜に頭を下げてます。
食べ物をもらうと凄く嬉しそうなRINNE君でした。
バナナに始まりバナナで終わった今回の事件でした。

拍手[0回]

PR

拍手&コメント御礼



朝からズ~~~~~ッと雨でした。
ハナミズキが見頃になってきました。
ヨーロッパの火山灰騒動を考えると多少の天候不順くらいで文句云ってちゃ罰が当たりますよね。
アチラに住んでる人達は大変な思いをしてるんでしょうから。
4月19日に拍手を贈って下さった方々に感謝致します。
何時だって拍手とコメントは【やる気】の源です。


※コメントを贈って下さったサナさまへ
      

拍手[2回]

危惧



【危惧(きぐ(】:うまくいかないのではないかと心配し怖れること。

今月の14日に発生したアイスランドの火山灰によるヨーロッパ全域にわたる航空事情の悪化。
猫目石、これまで生きてきて、こんな状況は初めて見ました。
天候や不測の事態により、ある地域の空港が閉鎖されることは良く聞きます。
しかし、まさか、ほぼヨーロッパ全土にまたがり空港が閉鎖されるなんて前代未聞です。
何故、火山灰が空中に散乱していると飛行機が飛べないのか?
疑問に思ってネットで検索したら答えが出てきました。
         

火山灰は航空機に致命的なダメージを及ぼす危険がある。
ジェットエンジンに吸い込まれた火山灰の粒子は、エンジン内部で溶解・ガラス質化して堆積し、推力を低下させる。
最悪の場合、エンジンが停止する可能性もある。
また、レシプロエンジンでもシリンダーピストンを傷める原因となる。
火山灰が航空機に影響を及ぼした事例としては、1982年ジャワ島ガルングン山の近くを飛行中のボーイング747が、4基のジェットエンジンのすべてが一時的に停止するトラブルに見舞われた事例(ブリティッシュ・エアウェイズ9便エンジン故障事故)がある。


上記の文章を読んで、成る程、これではヨーロッパ上空に飛行機を飛ばせられないと納得しました。
今回の火山灰事件は死者が出ていないので、まだ、余り騒がれていませんが・・・。
これってトンデモナイ天災じゃないかと思うんです。
これからジワジワとボディブローのように効いてくるんじゃないかと危惧してます。


現代の物流を担う陸・海・空の空路が、ほぼ完全にダウンしてるんです。
当然、そのシワ寄せが陸路・海路に及んでいきます。
特に現代は昔と違い空路による物流の比重が非常に大きくなっています。
人が、物が、航空機に乗って移動するのが当たり前の時代です。
今回の火山灰事件で、まず、航空産業が大幅に打撃を受けるでしょう。
そして、観光産業も軒並み大打撃を。


火山灰が速やかに雨などで空中から叩き落されればいいのですが・・・。
もし、そうならなかったら?
太陽光線の照射が妨げられることによって作物の生育が阻害されます。
当然、不作となり食糧が不足、ヨーロッパ各国が食糧の緊急輸入を。
そうなると世界の食糧の需要と供給のバランスが狂ってエトセトラ、エトセトラ。
もう、段々、考えるのが怖くなってきました。
猫目石の取り越し苦労が杞憂に終わるといいのですが。
今猶、アイスランドの火山噴火は拡大しつつあるそうです。


ハア~~~ぐだぐだ心配しても、どうしようもないか!( ̄~ ̄)
今回は人災じゃなくて天災だし、為るようにしか為らない・・・かな。
各国の政府も最大限の努力はするでしょうしね。
とにかく一日も早くアイスランドの火山噴火が治まってヨーロッパに平穏な日々が訪れることを願ってやみません。


拍手[1回]

拍手&コメント御礼+近況

ほくそえむ御母堂様

つい先日は寒~~~いと思っていたのに、今日は、やけに暖かいです。
コロコロと気温が変化して着る物に困ってます。
躑躅(つつじ)の蕾が大きくなってます。
ゴールデンウィーク辺りが見頃でしょう。
4月18日に拍手を贈って下さった方々にお礼申し上げます。
有難うございます。いつも励まされてます。

コメントを贈って下さったYUKAさまへ
      

拍手[2回]

『愚息行状観察日記⑲=御母堂さま=』

bfdb89f8.jpg







 ※上の画像は『妖ノ恋』さまの使用許可を頂いてます。


ストッ・・・上空から一人の男が大地に降り立った。
とはいえ、その風体(ふうてい)は、到底、人間には見えない。
体型は人型なのだが、頭部は、茶や黄、黒が雑ざった斑(まだら)な毛色の犬。
西国お庭番の頭領を務める権佐(ごんざ)である。
通称“斑(まだら)の権佐”、妖界では三本の指に数えられる凄腕の妖忍である。
権佐は腰に差した小太刀を抜き取り、腰を屈めて片膝をつき、鞘ごと軽く大地を突いた。
トン・・・ボコッ・ボコッ・・ボコボコ・・・
ギシギシ、ギシッ、ギシギシ
奇怪な虫のようなモノが地面から湧いて出てきた。
岩を擦(こす)るような耳障りな鳴き声を上げる。
岩虫と呼ばれる地に潜む下等な妖怪である。

「岩虫よ、つい半日前に、この地で起きたことを教えてくれ」

「何者が現われ、何を語り、そして如何様(いかよう)に戦ったのか」

「ここで起こったこと全てを包み隠さずワシに語ってくれ」

権佐に求められるままに、岩虫は、先日、この地で起きた戦いの様相について語った。
岩虫自身には理解できなくとも、現われたモノ達の名前、会話、使われた武器について、残っている記憶に従い在るがままに詳細に語り尽くした。
岩虫の話を聞き終わった権佐は立ち上がって懐に手を入れ小さめの巾着を取り出した。
そして、徐(おもむろ)に巾着の口を開け、中身を岩虫達の前に振り撒(ま)いた。
パラパラ・・・と地面に零(こぼ)れ落ちたのは色取り取りの瑪瑙(めのう)の小粒。

「これは礼だ」

ギシギシ・・ギシッ・・ギシギシ・・
岩虫どもが目の前に落ちた瑪瑙にモゾモゾとにじり寄る。
そして我先にと瑪瑙を食べ始めた。
瑪瑙は岩虫の大好物なのだ。
権佐が知りたかった情報は岩虫のおかげでスンナリと手に入った。
ワザワザ人界にまで足を延(の)ばした甲斐があったなと権佐はひとりごちた。
もう用は済んだ、長居は無用。
早々に天空の城に戻らねば。
トン・・・権佐は軽く地を蹴って空中に浮かんだ。
と思う間もなく疾風のような速さで走り出した。
黄、茶、黒、の毛色が雑(ま)ざりあって一陣の風となる。
斑(まだら)の風が目にも止まらぬ速さで天空の城に向かう。
俊足(しゅんそく)の権佐なら天空の城から人界までの往復に一日もあれば事足りる。
事実、その日の夕刻には、もう天空の城に帰り着いていた。
門番は権佐を見るなり誰何(すいか)もせず城内に通した。
そのまま権佐は狗姫(いぬき)の御方の私室に通された。
案の定、女主は“遠見の鏡”を眺めつつ部屋の中で権佐を待ち構えていた。

「御方さま、只今、戻りましてございます」

「ご苦労だったな、権佐。して首尾は?」

「上々にございました。松尾殿は?」

「暫(しばら)く西国に逗留だ。此度(こたび)の訪問の名目は松尾が可愛がっている孫息子に会う為となっておるからな。少なくとも四・五日はアチラに留(とど)まらねば格好がつかん。そうでないと溝鼠(どぶねずみ)どもが不審に思うだろう」

「確かに。では、松尾殿には、後程、拙者から詳しく。それでは、まず、彼(か)の悪霊についての御報告を。あ奴の名は曲霊(まがつひ)。長年、四魂の玉に封じ込められてきた妖怪どもの邪念にございました」

「曲霊(まがつひ)・・・とな。又しても四魂の玉絡みか」

「はい、御方さまも既に御存知のように、四魂の玉は古(いにしえ)の巫女と妖怪どもの魂が凝(こ)って出来た物にございます。直霊(なおひ)である巫女の魂、妖怪どもの邪念が凝り固まった曲霊(まがつひ)。四魂の玉は、この相反する霊からなる矛盾の塊り。それ故、今も、あの玉の内部では巫女と妖怪どもの魂が戦い続けていると伝わっております」

「その曲霊が、何故(なにゆえ)、今回、ワザワザ、四魂の玉から出てきたのか?」

「恐らくは最後の欠片を取り込む為ではないか・・・と」

「最後の欠片というと・・・殺生丸が連れていた、あの人間の小僧の首に仕込まれておった物だな」

「御意」

「小僧は、先日の戦いで、その曲霊(まがつひ)なる悪霊に四魂の欠片を穢されて気を失った。その後は縁者(えんじゃ)らしき者に連れられ今は人里におるぞ。(あの女、小僧と似たような戦装束を着ておったからな。それに顔も似ておった。血の繫がりが近いのだろう)殺生丸も先程まで其処におった。刀々斎が爆砕牙の鞘を拵(こしら)えておったからな」

「何と、あの御仁が直々(じきじき)にですか?」

「ウム、どうやら朴仙翁に頼み込んで枝を分けて貰ったようだ。爆砕牙の鞘にする為にな。フフッ、刀々斎め、今回は中々に用意周到だな。まあ、考えてみれば無理もないか。爆砕牙は鉄砕牙や天生牙以上に扱いが難しい刀だ。あれほど爆発的な破壊力を抑え込むには、どうしても朴仙翁の枝でなくてはならん。さもなくば、到底、鞘の任に堪(た)えられまい」

「それは重畳(ちょうじょう)。では、これで名実ともに爆砕牙は殺生丸さまの愛刀にございますな」

「そうだな、まずは目出度い。それでな、権佐、殺生丸の奴、爆砕牙の鞘が出来上がったかと思いきや、即、あの悪霊を追って里を出たのだ」

「殺生丸さまの御気性から鑑(かんが)みて、当然、曲霊を追って討ち果たす所存でおられましょうな」

「だろうな。その後は、この“遠見の鏡”を使って殺生丸の動向を探っておるのだが、今のところ、これといった動きがないのだ。暫(しばら)く、あの悪霊との追いかけっこが続きそうだぞ」


【誰何(すいか)】:「誰か」と声をかけて名を聞くこと。

【縁者(えんじゃ)】:縁続きのもの。親戚。

【重畳(ちょうじょう)】:良いことが重なって、この上なく満足なこと。または、そのさま。

【鑑(かんが)みる】:手本や先例に照らして考える。


※『愚息行状観察日記⑳=御母堂さま=』に続く

拍手[5回]

本日の予定&拍手お礼

パチパチ殺生丸

長らくお待たせしました。
本日の夜間、『愚息行状観察日記⑲=御母堂さま=』を公開致します。
チト話の展開に詰まりウンウン悩んでました。
それで前回に比べ随分と遅くなってしまいました。
申し訳ございません。


コメントを贈って下さったサナさまへ
      

拍手[2回]

『境界のRINNE』第45話(呪われたエース)


昨日※上記の画像は『ぱたぱたアニメ館』よりお借りしました。
URL=http://www.pata2.jp/


今回は新章に突入とのこと。
出だしからして全然、色っぽくない。
陸上の花、短距離走のエースが今回の主役。
まあ、手っ取り早く言うと【生霊(いきりょう)】の話です。
ンン~~~~詳しく説明するのが面倒。
要は、短距離のエース、速田リクは生霊に取り付かれている。
その生霊の正体は陸上部の部長、風見シュウ。
でも、RINNE君の霊感百葉箱に依頼してきたのも部長。
と今回は、結構ややこしい事情の事件です。


何故、部長が生霊となったのか?
それは、速田が朝練の最中に食べたバナナの皮を(よりによってコース上に皮を捨てた速田、とっても不注意かつマナー違反)部長が踏んで捻挫したからという馬鹿みたいな理由から。
おかげで部長は予選会に出場できなくなってしまったのです。
だから、後輩の速田に頑張ってもらわなければならない。
でも、速田はコース上で不自然に転んでばかりいる。
(実際には部長の【生霊】が速田の足を掴んで転ばせているんですが・・・)
何とかせねばならん(部長としての配慮から)とRINNE君に依頼した訳です。
部長本人に生霊の自覚は全く有りません。


普通、生霊なんていうと凄くオドロオドロしいんですが・・・。
『RINNE』だとギャグ作品のせいなのか、全然、オドロオドロしくない。
その点は非常に有り難いです。
(ビビラズに済むから
生霊と聞くとパッと思い起こされる代表的な例が源氏物語に出て来る六条の御息所(みやすどころ)です。
源氏の正妻、葵の上に祟ったりと嫉妬の怖ろしさを感じさせてくれる存在です。
『実(げ)に人の心は儘(まま)ならず』でございます。


それにしてもRINNE君、相変わらずスーパー貧乏
コンビニで朝ごはんを買ってきてくれた桜に土下座
よっぽど嬉しかったんだね。
食べ物に対する表現がキラキラしてます。笑(●^o^●)笑
(ルビーのようなイクラだの、天国の絨毯のような卵サンドだの・・・笑える

拍手[2回]

拍手&コメント御礼



桜が、殆ど散りました。
次は躑躅(つつじ)がスタンバイです。
ハナミズキも控えてます。
これから、ドンドン色々な種類の花が咲き出しますね。
とはいえ、まだまだ天候が安定しません。
皆さま、くれぐれも体調に気を付けて下さいませ。


拍手&コメントを贈って下さったサナさまへ
      

拍手[3回]

拍手&コメント御礼



※コメントを贈って下さったユカさまへ。

有難うございます。
楽しみにして下さってる『愚息日記』の⑲、字数も二千字をオーバー。
ほぼ出来上がってきました。
後は吟味推敲のみです。
誤字脱字や矛盾がないか仔細にチェックする必要があります。
申し訳ありませんが、もう暫くお待ち下さいませ。

拍手[1回]

ご新規さまリンク+α

パタパタりんちゃん

管理人と同じA県にお住まいの殺りんサイトさまをリンクにお迎えしました。
サイト名は『花、いちりん』、サイトマスターは(みき様)です。
拙宅と同じ小説サイト様です。
みき様、どうぞ、今後も宜しくお願い致します。

拍手&コメントも有難うございました。
『春風駘蕩』の感想、有難うございました。
早くアニメDVDが発売されると良いですね。
管理人も凄く待ち遠しいです。

拍手[1回]