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2017年を振り返って



もう後数時間で新年を迎えようとしています。
今年は私的な事情もありブログを放置ばかりした年でした。
誠に申し訳ございません。
陳謝×陳謝にございます。
これまで戦国時代にばかり目がいってた管理人です。
それが今年は初っ端(しょっぱな)から近現代にドップリと浸かる羽目になりました。
明治時代の日清・日露戦争から大東亜戦争(太平洋戦争)と先人の軌跡を追うばかりの日々となりました。
必然的に戦国時代から目が遠のいてます。
今も手許には「黄砂の籠城」上下巻があります。
明治時代、清(しん)で義和団の変が勃発しました。
賊徒の数、二十万人、それが列強11ヵ国の公使館人員四千人(非戦闘員の女子供も多数)に襲い掛かろうとしました。
まさに絶体絶命のピンチです。
そんな危急存亡にあった公使館の人々を見事に守り切り世界に日本と日本人の価値を知らしめた事件の物語です。
今からワクワクしながら読もうとしています。


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