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無法状態が当たり前な時代



戦国時代について知れば知るほどウ~~ムと唸ってしまった猫名石です。
何というか、しっちゃかめっちゃかの時代なんですよね。
凄まじい相克(そうこく)が全国規模で起きてます。
下剋上は勿論ですが、「血で血を争う」争いが多発してます。
親子で兄弟で親族で相争うのが当たり前の時代でした。
チョロッと読んだだけなのに出るわ、出るわ、ゾロゾロと・・・
枚挙に暇(いとま)がないとはこの事です。
謀略、暗殺、裏切り、弑逆(しぎゃく)、なんでもござれです。
思わずヒエェェェでした。
旧来の秩序が殆んど瓦解(がかい)して無法状態に近い時代でした。
弱肉強食、実力第一主義の時代と云ってもいいかと。
だからこそ国盗りも可能でした。
北条早雲、斎藤道三は、その代表例です。

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