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雪の大晦日(おおみそか)


昨日※上記の画像は『ぱたぱたアニメ館』よりお借りしました。
URL=http://www.pata2.jp/


もう一時間ほどで丑年の今年が終わります。
一年最後の大晦日の今日、雪が降ってます。
管理人の住んでいる地方は、普段、殆ど雪が降りません。
そのせいで、たまに大雪になると却ってニュースになるくらいです。
記憶にある限り大晦日に積もるほど雪が降っていた覚えがありません。
(管理人は幸か不幸か、先祖代々、この地方に住んでます)
ですから雪の大晦日なんて初体験なんです。
凄~~く珍しいです。
この調子だとホワイトクリスマスならぬホワイト正月になりそうです。


雪が降っているせいなのでしょう。
とても静かです。
それは良いんですが・・・・。
年賀状を配る人達が心配です。
雪で滑って転んだりしないかと。
初詣に行かれる方々も同様です。
くれぐれも足元に気を付けてお出かけ下さいませ。


今年は犬夜叉アニメ完結編の放映が開始になった記念すべき年でした。
来年も今年に負けず【殺りん】に萌えに萌えまくる年にしたいです。
寅年も、どうぞ、拙宅“疾風怒濤”劇場を宜しくお願い致します
それでは、皆様、どうぞ良い御年を御迎え下さいませ。


12月30日に拍手を贈って下さった方に御礼申し上げます。
有難うございます。頂いた拍手に創作意欲が刺激されます。
感謝、感謝、雨あられ、トトッ・・・雪しぐれにございます。


【PR】:新作『鏡のように=神無=』を公開致します。
いつものようにカテゴリーよりクリックして御覧下さいませ。
毎度毎度、御手数かけまして申し訳ございません。


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小説第51作目『降り積もる思い(31)=かごめと桔梗=』

獣郎丸と影郎丸を倒せたのは良い。
だがな、その後が悪かった。
かごめの奴、俺を『おすわり』で大人しくさせといて鋼牙を逃がしやがったんだ。
俺は、あん畜生と決着をつける気だったのに。
ペラペラ喋りかけて痩せ狼なんぞの機嫌を取ってたかごめ。
「そんな野郎に気安く話しかけんじゃねえ!」と喚きたかったぜ。
おまけに鋼牙を追いかけようとしたら、又も、かごめに『おすわり』をお見舞いされてよ。
いくら俺が怪我してようが、あんな野郎に負けるはずがねえのに。
・・・・面白くなかったぜ。
思いっきり、かごめに悪態(あくたい)ついてやったら、今度は臍(へそ)を曲げられちまってな。
かごめの奴、怪我人の俺を放っぽってサッサとアッチの世界に戻っちまったんだ。
あん時は、弥勒も七宝も珊瑚も揃って俺にグチグチと文句を垂(た)れやがって。
早く、かごめを迎えに行けってよ。
畜生、みんな、俺が悪いのかよ!?
骨喰いの井戸を覗きこんで、俺は、かごめが戻ってくるのをジッと待ってた。
ああやってると、ついつい、かごめのことばっかり考えちまうんだよな。
かごめ・・・今頃、アッチの世界で何してんだろう・・・とか。
そうしたら、不意に妖怪の臭いが漂ってきたんだ。
と同時に鳥の羽ばたきみてえな物音が!
ゴォ~~~~バサバサ・・・
木立を揺らして現われたのは馬鹿デカくて赤黒い死魂虫(しにだまちゅう)だった。
あんなん見たことねえぞ。
本来、死魂虫ってのは色が透き通るように白い。
第一、あんなにデッカクないしな。
巨大な死魂虫は低く地を這うように飛んでた。
その時、森の中から桔梗が数匹の死魂虫に守られて俺の前に現われたんだ。
あのデカブツの狙いは桔梗だったんだ。
フラフラと体をよろけさせ俺を見るなり倒れこんだ桔梗。
助け起した桔梗に問い質してみれば、あの巨大な死魂虫は奈落が差し向けたっていうじゃねえか。
邪魔な桔梗を始末しようってんだろうが、そうはいかねえ。
ひとまず、あの場から桔梗を連れて逃げようとしたんだが・・・。
桔梗が気を失っちまった。
そうなりゃ、もう後は立ち向かうしかねえ。
鉄砕牙を抜き放ってデカブツをたたっ切ってやったんだ。
貯め込んだ死魂(しにだま)が奴の体内から跳び出してきた。
その死魂は桔梗の死魂虫が集めてた。
そうこうする内に桔梗が気を取り戻した。
そして何を思ったのか、俺に、あの場所へ連れてってくれって頼んだんだ。
五十年前、桔梗が俺を封印した・・・あの因縁の場所へ。
そこで桔梗が俺に教えてくれた衝撃の事実。
五十年前、突然、俺達を襲った悲劇の真相。
俺は、それまで奈落が桔梗と俺を憎みあわせたのは四魂の玉を汚すためだと思ってた。
だが、桔梗は、俺が考えもしなかった事実を語ってくれたんだ。
全ては野盗、鬼蜘蛛のすさまじい嫉妬が引き起こしたことなのだと。
桔梗を自分の女にしたがっていた鬼蜘蛛。
その鬼蜘蛛の心を核に数多の妖怪が融合して生まれた奈落。
奈落の中に残っていた鬼蜘蛛の心が俺達を憎み合わせ引き裂いたのだと。
そして、今回、奈落が桔梗を巨大な死魂虫に襲わせた理由も。
奈落の中に今も残っている桔梗を恋い慕う鬼蜘蛛の想い。
それを打ち消すために奈落は桔梗を亡き者にしようとした。
ひとりで奈落を滅ぼそうとしていた桔梗。
あの野郎が桔梗に惚れてる、そう考えただけで虫唾(むしず)が走りそうだったぜ。
だから、思わず桔梗を抱きしめて言っちまったんだ。
「奈落からおまえを守れるのは俺しかいねえ!」って。
あの時は桔梗のことしか考えてなかった。
だから、知らなかったんだ。
かごめが、側で、俺と桔梗を見てたなんて。
言い訳はしなかった。
そのままアッチの世界に戻ってしまったかごめ。
桔梗を選んだ以上、もう、かごめに会っちゃいけねえって俺は思ってた。
でも・・・それでも会いたくて。
顔を見たくて。
そしたら、かごめが戻ってきてくれたんだ。
かごめは一言も俺を責めなかった。
一杯、言いたいことがあっただろうに。
そして、こう言ってくれたんだ。
「一緒にいていい?」って。
俺が言いたくても言えなかった言葉を先に言ってくれたんだ。
いつも、俺は、かごめに助けられてたんだな。
ア~~~思い出すと凹む一方だぜ。
戻ってこい、かごめ。
今度は、もう、あんな思いさせないから。

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気ばかり焦る

がみょ~ん冥加
大掃除しながら暇を見つけて記事を書いてます。
ヒィ~~~もう気ばかり焦りまくってます。
毎年、この時期は、こうなのですが。
何時もそうなんですが、ココもアソコも掃除しなくちゃと思いながら大晦日のタイムリミットを迎えます。
もう、そうなったら、覚悟を決めて残りは新年に持ち越し。
どうして年末って、こうも追われまくってる気がするんでしょうかね。
『師走』という通り、目一杯、走って走って走り抜いたら、ようやく『元旦』に辿り着きます。
本当に12月は最後の最後まで忙(せわ)しいです。
どなたも、滅茶苦茶、忙しい時期でしょうが、くれぐれも体調にはお気をつけ下さいませ。


12月29日に拍手を贈って下さった方に感謝致します。
忙しさがピークに達するこの時期です。
どうぞ皆様、つつがなくお過ごし下さいませ。

管理人も引き続き掃除に精を出します。
ウギャ~やってもやっても終わりませ~~ん



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どうしようか?

狒々の奈落
今年も残す処、後わずか。
年末年始に御訪問くださるお客さまの為、一応、一作(神無視点)キープしてあるんですが。
どうしよう、もう一作、頑張っておこうかなぁ~~と迷ってます。
今年は完結編アニメが秋に始まった記念すべき年。
原作でこそ神楽も桔梗も神無も亡くなってますが、旧作アニメは、ソコへ行き着けませんでした。
というか・・・行き着こうにも原作にアニメが追い付いてしまってニッチもサッチもいかなかった。
ですから完結編アニメで、やっと、彼女達の処遇にケリを付けることが出来た訳です。
そんな事情から、管理人、この所、彼女達に関係する作品が多くなってます。


来年の完結編アニメは兄上(勿論、りんちゃん+邪見+阿吽、ついでに琥珀)の登場率が格段に上がるのは確かですから、ひとまず殺りん関連の作品は来年に持ち越して・・・・と。
今年一杯は昇天シスターズ(桔梗、神楽、神無)の話を書こうかなと考えてます。
更新停止してる『降り積もる思い』が、丁度、桔梗とかごめの間で逡巡する犬夜叉の話にまで辿り着いてます。
これを書いて今年は打ち止めにするか
ヨッシャ、決めた、丑年、最後のひと踏ん張りじゃ、モォ~~~


12月28日に拍手を贈って下さった方々に感謝致します。
有難うございます。拍手&コメントは管理人の【やる気】の源です。
いつもパワーを頂いてます。深謝、深謝にございます。


Cさま、体調は良くなられましたか シッカリ養生なさって下さいませ。
嬉しいコメントを頂いてニコニコです。来年も宜しくお願い致します。




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犬夜叉 -完結編- 第13話「完全な冥道」


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第一回目の視聴後管理人の顔は弛みまくってました。
ニヘラ~~ヘラヘラ~~とみっともない程、弛んで弛んで、どうしようもありませんでした。
オ~~~ホホホホホホホホホホホホホホホホと高笑いしたいような気分でした。
それくらい殺りんファン&兄上ファンへのサービス回だったんです。
原作から想像して今回は絶対に兄上が主役だろうと踏んでたんですが。
イヤハヤ、想像以上でした。
アニメ製作スタッフの方々、本当に有難うございました。


兄上主役の回に悦に入りまくりの管理人ですが、二回、三回と視聴を重ねるごとに妙にセンサーに引っ掛かって気になる部分が出てきました。
アニメにおける死神鬼の有り様です。
原作に比べてアニメの死神鬼、滅茶苦茶、格好悪いんです。
イエ、見た目じゃないんです。
彼奴の心情が格好悪いんです。
元々、死神鬼は父上と闘って負けて冥道残月破を奪われた上に顔を壊されてます。
マア、父上に踏んだり蹴ったりの目に遭わされてる訳です。
だから長い間ズッと(二百年以上:何て気が長~い)怨みつらみを募らせてきたんでしょうね、死神鬼。
そのせいでしょうか、ここで会ったが百年目(本当は二百年目、イエイエ実際はそれ以上)とばかりに、兄上を、これでもかこれでもかっと言葉責めしてます。
気持ちは判らんでもないけど、親の代わりに子供を苛めるってのはね、どうも感心しませんよね。
まるで『江戸の敵(かたき)を長崎で討つ』って感じじゃありませんか。


原作でも兄上を言葉責めするのは同じなんですが、アニメでは、死神鬼、更に、いじましさがバージョンアップしてます。
兄上の鉄拳パンチを喰らって死神鬼が吐いたアニメのみのオリジナル台詞が、下記のそれです。

(わしの顔を、よくも・・・)

(だまれ! 親子ともども、わしの顔に傷をつけたことを後悔させてやる!)


それに比べ兄上の格好良いことったら
以下の台詞を読んで比較対照して下さい。
        
(もとより、この左腕は失っている。父上が犬夜叉に残した鉄砕牙によって。 
だが、それを怨んでなどいない。あくまで闘いの上でのことだからだ)


どうです、この両者の心構えの違いは
原作連載中も、管理人、この場面で、兄上の武士(もののふ)としての覚悟に惚れ惚れしましたが、アニメでも惚れ直しました。
ウ~~ン、アニメ製作スタッフ、特に脚本家の方、これを狙ったんでしょうかね。
兄上の潔(いさぎよ)さ、格好良さを、一層、際立たせる為に、敢えて死神鬼の心情を深読みして上記の台詞を言わせたんじゃないんでしょうか
もし、そうなら、ハラショーブラヴォーグッジョブです


ウホホォ~~今回はりんちゃん邪見、琥珀、阿吽と兄上御一行が勢揃い。
りんちゃんと邪見、それに琥珀とのやり取り、ナイスな突っ込み、格好良い阿吽も見れました。
今回の画像も凄く綺麗です。
特に、死神鬼が兄上の真円の特大冥道に巻き込まれていく際の映像は見事でした。
岩が冥道に呑み込まれ消えていく迫力満点の画像。
Very very niceです。
とにかく大満足の内容の今回でした。


12月27日に拍手を贈って下さった方に感謝致します。
有難うございます。嬉しいです。
新作の方、一応、完成しました。
大晦日あたりにでも公開しようかなと考えてます。
殺りんでは有りません。神無視点です。


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ルンルン+ワクワク

冥道残月破
ウフフ・・・今週の完結編アニメは『完全な冥道』。
もう、これは、完全に兄上が主役のお話ですよねねっ
あの死神鬼が登場するんですよねっ
父上への怨みを息子達、特に兄上で晴らそうっていう逆恨み野郎が
まるで「親の因果が子に報い~~」って講談調の台詞が流れてきそうな設定です。


原作連載中、死神鬼って、かなり人気が有ったんです。
管理人は好きじゃなかったけど。
だって、凄~~~く不気味なんですもん。
あの仮面を外した頭部、あんなんで生きてるなんて。
頭部が半分、ソックリ無いんですよ。
通常、生物で、あれだけ損傷を受けたら生きてられないと思うんですが。


まるで神無みたいです。
兄上の鉄拳パンチを喰らっても血が一滴も出ない。
ビスクドールのようにパリパリとひび割れていくだけです。
それに死神鬼は、兄上のプライドを、これでもかこれでもかってくらい傷付けるんです。
嘗て、ここまで兄上を苛め抜いたキャラは犬夜叉ワールドに存在しません。
凄い心臓の持ち主だと思います。
あの兄上を言葉責めするんですから。
通常の神経の持ち主に、あんな真似は出来ない
(そりゃあ、もう、怖ろしくて・・・)
実に特異なキャラです。


散々、兄上を苛めまくるから、もっと原作で、シッカリ、ジックリ、しぶとく、のさばるのかと思えば・・・。
妙に、綺麗サッパリ、アッサリと消えていく死神鬼です。
考えてみれば、父上に怨みが有るのなら、何で、もっと早く出て来ないという疑問が生じます。
ワザワザ、兄上に冥道残月破を手に入れさせる必要ないでしょう。
その前に出てきてサッサと倒しちゃえば良いんですから。
結局、死神鬼って、兄上に冥道残月破を譲り渡す決心をさせる為だけに登場したキャラなんですよね。
割と捨て駒っぽいキャラです。
だから、高橋先生、その分、イケメンにしたのかしら 


12月25日に拍手を贈ってくださった方々に御礼申し上げます。
有難うございます。丁度、クリスマスだったのでクリスマスプレゼントですよね。
今年も押し迫ってきました。皆様、体調を崩されないよう、くれぐれもお気をつけ下さいませ。


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下戸(げこ)と上戸(じょうご)

お仕置き主従
家族サービスから戻ってまいりました。
ネット落ちから復活した管理人です。
皆様、今晩は、“ただいま”であります。


【下戸(げこ)】:酒が飲めない人。

【上戸(じょうご)】:①下戸の反対。酒飲み。②(「・・・上戸」の形で)酒に酔うと決まって、その癖を出す人。また、その癖。「笑い——」「泣き——」


前回の完結編アニメを見て思ったこと。
犬夜叉は間違いなく下戸ですね。
薬老毒仙に酒甕に突っ込まれてシッカリ酔ってましたから。
マア、全然、飲めないとまでは言いませんが、かなり弱い。
これまでの経過を見ても判るように、犬夜叉は匂いに敏感な分、弱い。
臭いに対する耐性が余り強くないようです。
だから、酒の匂いにも弱いし、直ぐに酔っ払う。


そんな犬夜叉と比較して兄上は上戸(じょうご)だと思われます。
同人誌サイドでは兄上が酒豪なのがデフォルトになってます。
何しろ奈落は数多(あまた)の妖怪の融合体です。
当然、瘴気の臭いにしても、相当な悪臭のはず。
その悪臭芬々(ふんぷん)たる奈落の瘴気ををもろに浴びても平然とされてる兄上です。
兄上の臭いに対する耐性は非常に高いです。
当然酒の匂いなど屁とも思われぬはずなのであります。


ンンッ アッ そうか
考えてみれば兄上って猛毒を体内に保持してる御方だった。
つまり、薬老毒仙と同じタイプと考えて良いんですよ。
以前の記事でも書いたように「適量ならば薬、量が過ぎれば毒」です。
兄上に取って酒なんて弱すぎて毒どころか薬にもならないレベルなんです。
ハアハア、酔わないはずだわ。
やっぱり兄上は酒豪、それも特上クラスの笊(ざる)か枠、いやいや、ウワバミかしらん
どんなに飲んでも人界の酒如き水も同然、酔いもせずでしょうね。


12月24日に拍手を贈って下さった方に御礼申し上げます。
有難うございます。凄く嬉しいです。
新作セッセと頑張ってます。年内中に何とかしようと思ってます。


拍手&コメントを贈って下さった【りりこ様】、初めまして、いらっしゃいませ。
そうですか、りりこ様も、あのアザラシを、そう考えられますか。
同意して頂けて嬉しいです。
正直な話、『RINNE』の感想を、毎週、書くのは、結構、厳しいものがあります。
『犬夜叉』の【殺りん】のように管理人に取って萌えるキャラが見つかっていないので。
でも、りりこ様のように、チャンと読んで下さってる方がいらっしゃると思うだけで勇気凛々
ヘタレて挫けそうな管理人に活が入りました。
有難うございます、お陰で今後も頑張れそうです。
気が向かれましたら何時でも御訪問下さいませ。
宜しければコメントもお願い致します。


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『境界のRINNE』第33話(吸血火車)


昨日※上記の画像は『ぱたぱたアニメ館』よりお借りしました。
URL=http://www.pata2.jp/


ン~~~と、管理人、24・25日とお出かけします。
だから今日中にサンデー情報を書いておかないと。
では、早速、参ります。


堕魔死神カンパニー本社で今しも行われんとしているのは親子対決。
RINNE君と鯖人パパの一騎打ち。
息子のRINNE君の得物は死神の鎌(以前、五千円で購入した物)。
対する鯖人パパは吸血火車(きゅうけつかしゃ)という何やらオドロオドロ」しい響きを持つ武器です。
もしRINNE君がパパに負けたら堕魔死神の女子と婚約して会社を継ぐ。
鯖人パパが負けたら堕魔死神カンパニーは即刻解散。


それぞれ負けられない条件の下、試合開始、カ~~~ン
両者、真っ向から対決。
死神の鎌吸血火車。
鎌で吸血火車を真っ二つにする積りのRINNE君。
しかし、パパの武器、吸血火車はトンデモナイ代物でした。
触れた物を一瞬の内に換算し、相手の財産を奪いつくすのです。


死神の鎌が換算され、五千円札がパパに奪取されました。
次は黄泉の羽織が狙われてます。
必死に避けるRINNE君。
勢い余って観客席に飛んでいった吸血火車、カンパニー社員の服を換算、又してもパパの手許にお金が。
それを見て翼君がRINNE君に加勢。
パーティー会場にあった皿やフォーク、金になりそうな物をゴッソリと手渡してくれました。
(Nice翼君、この二人、結構良いコンビです)


一進一退の攻防戦、こう着状態です。
そんな中、桜に接近する謎のアザラシ。
六文を手渡し社長室の見取り図をくれました。
そうこうする内に肉屋さん登場、黒毛和牛の代金を請求。
それを見て何かを思いついたRINNE君、黒毛和牛(デカイ肉の塊り)を吸血火車にぶつけます。
お金に換算される黒毛和牛、そこへ一気に『千の風気流(せんのかぜストリーム)』を。
舞い飛ぶお札は全額、肉屋へ支払われました。


オオッ、これは鯖人に大きなダメージ
血反吐(ちへど)を吐いてます。
代金を踏み倒す気満々だったようです。
翼君の言葉じゃないけど本当に鯖人ってロクデナシ。
借りた物はチャンと返しましょう支払いましょう


ピンチに追い込まれながらも何故か余裕を見せる鯖人。
その理由はRINNE君のニセ印鑑を保管しているから。
それさえ有れば好き放題、RINNE君の口座からお金を引き出せるからなのです。
もう呆れて何も言いたくない
とことんロクデナシの父親です、鯖人。
もうパパなんて呼んでやる必要も感じない。
こんな奴、呼び捨てで充分です。


一方、桜は社長室に簡単に侵入。
金庫を見つけました。
さてさて、この死神親子の泥仕合、どうなりますことやら
会場では謎のアザラシが海老フライを食べてます。
このアザラシの正体は
管理人、このアザラシこそRINNE君のお母さんのような気がするんですが・・・。
とにもかくにも以下次号です。


12月22日に拍手を贈って下さった方に感謝致します。
有難うございます。嬉しいです。
更新できるだけ頑張ります。
新作を一日でも早く公開できるよう精進します。

拍手[2回]

参った、参った、困りました


昨日※上記の画像は『ぱたぱたアニメ館』よりお借りしました。
URL=http://www.pata2.jp/


もう本当に困りました
この忙しい年末に向かう時期に掃除機が壊れてしまいました。
Oh, my Buddha
選りにも選って、こんな時に壊れなくても良いのにね。
ウ~~~ム、何とかしなくては。

皆様、年賀状は、もう書かれましたか
管理人は何とか書き終えました。
今日一日がかりで・・・・。
24・25日と出かけるもので何としても早目に仕上げておかないと。
ゼハゼハ・・・疲れた~~~

そういえばサンデーって今日発売でしたっけ
明日が祝日だから必然的に今日の発売になりますよね。
これまたコロッと忘れてました。
どうもスミマセンです。

今、手がけてる作品があります。
【殺りん】ではありません。
例によってアニメに刺激を受けて書き出しました。
年内に書き上げたいです。
今回は今まで手を出したことが無い人物の視点で書きます。
そのせいか、結構、難しいです。


12月21日に拍手を贈って下さった全ての方々に御礼申し上げます。
誠に有難うございます。とっても嬉しいです。元気の源です。

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犬夜叉 -完結編- 第12話 「珊瑚の想い 弥勒の覚悟」

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今回は完全に【弥珊祭り】ですね。
弥勒と珊瑚ファンの方々は漏れなくお集まり下さい。
絶対に見逃さないで下さい。
もう弥珊ファンの方なら大喜びされること間違いなしの内容です。
殺りん至上主義を標榜してる管理人ですが、思わずヒュ~~ヒュ~~と囃(はや)し立てたくなった程です。
それほど今回は弥勒と珊瑚が熱い絆を見せ付けてくれます。


原作では、何故、弥勒と珊瑚がグロテスクな骨々妖怪親子(名前も判らない雑魚妖怪)と戦うに到ったのか、その経過(プロセス)や事情が詳しく描かれています。
それに、朔のせいで犬夜叉が参加できず、かごめと七宝が待機組に回ったことについても。
しか~~しアニメでは、その経緯(いきさつ)部分が、思いっきり、アッサリ、バッサリとカットされてるんです。
エエッ、ここまで綺麗サッパリ切り捨てちゃうのと驚くほどに。


そんな訳で、今回は詳しい経過事情をみんな素っ飛ばして、いきなりピンチに陥った珊瑚と弥勒を救出に向かう犬かご+七宝+雲母(きらら)のシーンから始まります。
割愛するにも程があります、かなり乱暴な手法です。
いちいち説明してられないから、詳しい事情が知りたい人は原作を読んでねって感じです。
黒髪の犬夜叉とかごめ+七宝(ride on 雲母)、緊急出動です。
時刻は真夜中、夜明けは近いけど朝焼けは 、まだな状態。
朝日が出ないと朔は明けない。
当然、犬夜叉も半妖に戻れません。


片や、こちらは必死に骨々妖怪親子と戦う珊瑚と弥勒。
骨々妖怪の親父の方は病気で、確か、その治療の為に飛来骨が必要だったはず(原作のデータより)。
(妖怪でも病気になるのか・・・そういえば鉄鶏親子も娘のアビ姫が母親の毒気を抜く為に人間の血を集めてましたよね)
珊瑚の武器、飛来骨は、骨々妖怪なだけに病気の妙薬なようです。


バリバリと骨々妖怪親父に齧(かじ)られてしまう飛来骨。
(飛来骨は、おやつですか
それを見て弥勒、風穴を開きますが無理がたたったのか倒れてしまいます。
弥勒のお陰で辛うじて飛来骨を取り戻した珊瑚ですが、飛来骨にはシッカリと齧られた跡が。
アウゥッ、弥勒は倒れるわ、飛来骨は骨々親父の餌食(えじき)になりそうだわ、珊瑚、完全にピンチ
何とか弥勒だけでも助けてくれるよう骨々妖怪親子と交渉する珊瑚ですが、交渉決裂。
腹を括(くく)った珊瑚は妖怪殺しの猛毒を飛来骨に塗ります。
飛来骨を犠牲にする覚悟で。


妖毒を塗った飛来骨を食した骨々妖怪親父、もろに妖毒に当たりドロドロに溶けて絶命。
しかし、まだ骨々妖怪娘が残ってます。
そこへタイミング良く犬夜叉が乱入、金剛槍破を喰らわします。
朝陽を浴びた骨々妖怪娘、親父と同様、あえなく絶命しました。
ボロボロになった飛来骨、そこへ折りよく冥加爺がしゃしゃり出てきました。
原作では刀々斎の許へ出かけ、そこで薬老毒仙を紹介され、冥加が案内役を買って出る手順になってるんですが・・・・。
完結編アニメでは、ワンクッション置くのさえ時間が惜しいようです。
まだるっこしいのでしょうね。
キッチキチのスケジュールですからね。
とにかくカットできる部分は、即刻、削れ捨てろってな処でしょうか。
ダイレクトに冥加が現場に居合わせた形を取ってトットと物語を進行させます。


早速、薬老毒仙の許へやって来ました、犬夜叉一行。
滝が流れる綺麗な場所です。
今回も画像が凄く綺麗です、クリアーです。
映像技術が旧作に比べ格段に向上してます。
大甕(おおがめ)が沢山並んでます。
その中の一つを引っくり返したら出てきました、薬老毒仙。
酔っ払ってます、惚(とぼ)けた爺さまです。
高橋先生の描くすっ惚けた爺ちゃんキャラクター、大好きです。


当初、飛来骨を直すのを断った薬老毒仙。
珊瑚が持ち主と知りコロッと態度を変えます。
若くて綺麗なお姉ちゃんが大好き
弥勒が年取ったら、こんなんかしら
大甕の一つに飛来骨を入れ別の大甕に飛び込む珊瑚。
中で会う妖怪達を退治しなければなりません。
そうしないと飛来骨が直りませんから。


一方、薬老毒仙に身体の不安を見透かされる弥勒。
奈落の瘴気に侵された傷を見せます。
そんな弥勒に薬を飲むかと訊ねる薬老毒仙。
但し、その薬は瘴気を治すのではなく、単に苦痛を感じなくするだけ。
それでも飲むかと訊かれ「飲む」と答える弥勒。
珊瑚を守る為、闘う為、躊躇せず薬を飲み干します。
同時に、その頃、珊瑚も甕の中で、妖怪達に弥勒と生きる為に力を貸して欲しいと懇願してます。
弥勒の決意が甕の中の妖怪達に伝わった時、飛来骨は見事に再生しました。
流石に毒と薬を司る妖怪仙人です。
毒と薬、これは元は同一の物、量が過ぎれば毒、適量ならば薬。
高橋先生のネーミングの上手さに脱帽です。
実に含蓄が深い。


ウ~~~ン、今回は弥珊CPの為の回でした。
弥勒・珊瑚ファンへのサービス週間
完全に二人の独壇場です。
でもいいの、だって来週は『完全な冥道』、兄上が主役ですから。
原作連載中、結構、人気が出た死神鬼が登場します。
マア、割とイケメンでしたから。
でも、アイツ、兄上を苛めるんです。
これでもかこれでもかってくらい言葉責めをするんです。
死神鬼は絶対にサドです。
 

拍手[2回]