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『境界のRINNE』第42話(魂食王《こんじきおう》)


昨日※上記の画像は『ぱたぱたアニメ館』よりお借りしました。
URL=http://www.pata2.jp/


『犬夜叉』アニメ完結編が、現在、最新の関西地区でアニメ完結編が25回まで放映されました。
残すは最終回のみです。
ですから、管理人はアニメの解説に全力を注いでおります。
小説の執筆も停止してるくらいです。
そんな訳で『RINNE』の解説、少々、手抜きします。
悪しからず御了承下さいませ。


鳳(あげは)ちゃんの弁当箱から出てきたのはタコさんウインナーの悪霊。
ムゥ~~~~ふざけた格好です。
それなのに名前だけは妙に格好良いんです。
「魂食王(こんじきおう)」
高橋先生って「犬夜叉」の時も思ったけどネーミングセンスが凄く良い!
感心しちゃいます。


何でも三つ願いを叶える代わりに魂を喰らう悪霊の魂食王。
RINNE君に願いを云えとそそのかしてます。
さあ、どうする、RINNE君!?
魂食王を悪霊と見抜いたRINNE君。
隙(すき)を見て襲いかかろうとする魂食王。
でも、鳳(あげは)ちゃんにアッサリと滅されました。
悪霊が教室に張った結界は結界溶解スプレー(二万円也)で溶かされました。


それにしてもお金持ちだね、鳳(あげは)ちゃん。
二万円が安い・・・・だなんて(プルプル庶民の怒り)。
RINNE君に関わるなと桜に忠告する鳳(あげは)ちゃん。
でも、桜に「何で?」と返答されて戸惑ってます。
恋人同士の邪魔をするKYなのかもしれないと思い当たる鳳(あげは)ちゃん。
KYP(空気読めないピエロ)と喚きながら去っていきました。
ウ~~~~桜って、桜って、何でああも動じないの!???!
「犬夜叉」のかごめに比べると、やけに冷静で、正直、ジレジレします。
今週号はここまで、以下次号です。

 

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感謝・感激・雨あられ

パチパチ殺生丸

管理人がヘタレテ落ちていた間にも拍手&コメントを贈って下さった方々に御礼申し上げます。
拍手&コメントは【頑張る気】の源です。
もうもう感謝、感激にございます。
有難うございます。
心より感謝致します。

コメントを贈って下さったサナさまへ
      

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犬夜叉 -完結編- 第25話「届かぬ想い」

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今回で25話目、遂に残すはラストの最終回のみです。
内容はコミック56巻の第2話「崩壊」から第7話の「闇」まで。
アッ、違ってました、実際には第8話「運命」の出だしまで。
まずは崩壊しかけた奈落の前に集結したメンバーとの顔合わせからスタート。
今回は、遂に、奈落が消滅しました。
殿、長らくのご活躍、お疲れさまでございました。


「集まったか。仲間とかいう・・くだらん連中が」
犬夜叉一行、それに兄上一行、主要メンバーを見て殿が発した上の台詞。
この台詞は殿の心中を逆説的に吐露(とろ)しています。
仲間を『くだらん』と殿が言えば言うほど、自分には手に入らない絆を殿が妬(ねた)み羨(うらや)んでいるのが判ってしまいます。
管理人には、殿が『仲間がいる犬夜叉が妬ましい!羨ましい!』と叫んでいるように聞こえてなりません。


場面は楓と村の衆の視点に切り換わります。
のどかな農村の風景とは裏腹に上空は不穏な気配です。
空に浮かぶ巨大な奈落玉が崩壊し始めました。
かごめの破魔の矢も効果ありでしょうが、原因の大部分は兄上の爆砕牙でしょう。
一度、振るえば対象を完全に破壊しつくすまで破壊効果が持続する爆砕牙。
つまり、この世の物なら何であろうと破壊OKって訳です。
トンデモナク怖ろしい破壊属性を持った刀です。
事実上の最終兵器です。


風穴、飛来骨、冥道残月破、爆砕牙、おのおの自前の武器で奈落と対峙してます。
みんな、自分の武器の名を叫んでます。
視聴者に判りやすくする為でしょうかしらね。
奈落が体を切り離しました。
邪見の説明の通りに爆砕牙の破壊から逃れる為でしょう。


四魂の玉と奈落が一体化した途端、顔が変わりました。
もう、美しかった殿の顔ではありません。
どす黒い茶色の肌色、鋭い牙、頬に走る妖線、長い黒髪も灰色に。
何より耳の形が、人間の丸い形ではありません。
兄上と同じ妖怪特有の尖った耳になりました。
完全に殿が妖怪仕様に変化しました。


奈落が完全に妖怪化したと同時に瘴気弾が下から飛んできました。
「下からもきたっ!」
りんちゃんの叫びに即座に対応したのは、勿論、兄上です。
華麗に空中を舞い爆砕牙で瘴気弾を破壊します。
格好いい~~~~~兄上! 
痺(しび)れるぅ~~~♪♪♪
しかし、妖怪化した奈落の繰り出す瘴気弾は以前とは瘴気の濃度が桁外れに濃いようです。
りんちゃんの安否を案じた兄上、即、撤退命令を邪見に下しました。
こういう処が、素早いですね、兄上。
何をさておいても、まず、りんちゃんの安全を確保してから。
りんちゃん大事が丸見えです。m(●^o^●)m


奈落の体から脱出する際に、りんちゃんと琥珀、それぞれ防毒面を、珊瑚と弥勒に渡しました。
これで濃厚な瘴気にも対応できますね、弥勒と珊瑚。
奈落玉、外見はまだ元の大きさを維持しつつも既に中身はスカスカになっています。
尚も続く奈落との戦い、弥勒が、珊瑚が、犬夜叉が、兄上が、猛攻撃です。
そんな中、奈落玉は、楓の村に向かってユックリと降下し始めました。
奈落の意図を逸早く察知した楓婆ちゃん、即刻、村の衆に避難するよう命じます。


頃は良しと見たのか、奈落が、ようやく自分の目論見(もくろみ)を明かしました。
奈落が、ここまで戦いを長引かせたのは楓の村に奈落玉を落下させる為だったのです。
もう纏まりを保てないのでしょう。
奈落玉の一部、瘴気弾が、村に落ち始めました。
雨のように降り注ぐ瘴気弾、逃げ惑う村人。


「もう手遅れだ。わしを殺せば瘴気まみれのわしの亡骸が村に降り注ぐ」
奈落の意図に歯軋(はぎし)りする犬夜叉。
そんなことを聞いて犬夜叉に奈落が殺せる訳がありません。
でも、犬夜叉には出来なくても兄上には出来るんですよね。
「それがどうした」
流石、兄上、そんなこと屁でもないわ、とばかりに爆砕牙で奈落をバッサリ両断しました。
それでも四魂の玉は消滅しません。
「爆砕牙をもってしても四魂の玉は斬れんか」
イヤ~~~実にしぶとい。
急速に落下し始めた奈落玉、犬夜叉達と兄上も奈落玉から脱出。


村に降り注ぐ瘴気弾を弥勒が風穴で吸いまくります。
こういう場合、弥勒の風穴が最も効果的です。
吸引効果が高いので瘴気を漏れなく吸い込める。
珊瑚の飛来骨では砕くことは出来ても破片が飛び散ってしまいます。
落ちてくる奈落玉に向かい犬夜叉が冥道残月破を撃ちました。
刃のような冥道が奈落玉を斬り裂きます。
奈落玉が、まるでガスのような球体に変わりました。
渦巻くのは瘴気でしょう。


かごめの目がガス球体の中に四魂の玉を捉(とら)えました。
破魔の矢で狙いを定め、撃った!
真っ直ぐに飛ぶ破魔の矢、そして、途中でフッと消えます。
ガス球体の中、浮かんでいるのは奈落。
頭部と脊髄のみの惨状です。
目の前に浮かんでいる四魂の玉を見て奈落の脳裏に浮かぶのは、かごめの言葉。
「四魂の玉は、あんたの本当の望みを叶えてくれなかったのね」
「本当の望みだと?・・・そうだ、わしは、ただ・・桔梗の心が欲しかった」
奈落が、やっと、本当の望みを吐露(とろ)しました。
ウウッ、殿は、それだけが望みだったんですよね。
アアだコウだと色々と理由づけてましたが、結局、殿の望みは最初から最後まで唯一つ。
桔梗の心、つまり、桔梗だけが欲しかったんですよね。
「ふっ・・・どうやら、あの世でも桔梗と同じ所には行けそうもない」
原作とは微妙に台詞が違いますが、まあ、良しとします。


眩(まぶ)しい光が降り注ぎます。
浄化の光です。
恒星の最終段階、白色矮星のように膨張していくガス球体の奈落。
かごめの霊力って凄いですね。
それと同時に村に降り注いだ瘴気が悉(ことごと)く浄化されていきます。
兄上がいました。
側にはりんちゃんと琥珀と邪見がいます。
そうか、兄上、大事なりんちゃんを守護する為、奈落玉から脱出後、即、駆けつけてたんですね。
これだけ、『りんちゃん大事』を見せ付けられては、殺りんファンの管理人、嬉しくて堪(たま)りません!v(●^o^●)v


限界まで膨張した奈落玉が爆発しました。
瘴気ガスが犬かごを襲う。
犬かご、逃げる、逃げる!
やっと収まりました。
瘴気が掻き消えた後には、骨喰いの井戸の上に浮かぶ奈落と四魂の玉。

奈落の顔が殿に戻っています。
とはいえ、残っているのは頭部と脊髄のみ。
四魂の玉は、かごめの破魔の矢で串刺し状態です。


破魔の矢で串刺しになった四魂の玉を見てほくそえむ奈落。
この状況でさえも殿には予想通りだったのでしょう。
兄上が詰め寄ります。
当然、後方にはりんちゃんが。
この立ち位置、りんちゃんに害が及ばないようにでしょうね。
犬夜叉にしても、かごめを自分の背後にしてます。
犬兄弟、自分の姫はキッチリ庇(かば)います。
自分の『願(がん)』について説明する殿。
それを聞いて驚く犬夜叉達、特に七宝は。
夢幻の白夜が冥道残月破の妖力を取り込むのを見ていたのですから。


『願』について言い終わると同時に消える奈落。
弥勒が風穴を確認します。
無い! 完全に消えてます!
風穴の呪いは消えました。
奈落は間違いなく消滅したのです。
喜ぶ一同、しかし、かごめの背後に、突然、冥道が出現します。
それも、刃型ではなく、球形の、以前の形の冥道が!
吸い込まれるかごめ。
慌てて犬夜叉が飛びつきますが・・・。
後一歩及ばず、かごめは冥道に呑み込まれてしまいました。

そして、そのまま虚空に消え去ってしまいました。
他のみんなは、唯、見ていることしかできませんでした。
兄上は眉ひとつ動かさず傍観なさってます。
一切、手出しせずです。
マッ、当然といえば当然ですね。
兄上の第一は、常に、りんちゃんですから。
『自分の女は、自分で助けろ』ってトコロでしょう。


事態の変化に「?????」な犬夜叉。
それに対し白夜の剣について七宝が自分の知る限りの事を話します。
考えを巡らせていた最中、楓婆ちゃんが重要なことを指摘します。
そう、骨喰いの井戸が消失していたのです。
衝撃を受ける犬夜叉の顔のアップ。


場面は転換して、こちらは現代です。
かごめの実家、日暮神社に、かごめの友達、仲良し三人組が来てます。
高校の入学式にも出てこないかごめを心配して見舞いに来てくれたのです。
応対するかごめの弟の草太、詳しい事情を話す訳にもいきません。
小高い山(?)、それとも丘(?)の上にある日暮神社、階段を登らなければなりません。
三人を案内して歩く草太、その時、地震が!
イエ、そうではありません、祠(ほこら)が大きく震動したのです。
中を覗いて見れば、何と!
祠の中に在ったはずの骨喰いの井戸が消えてます。
大急ぎでママと爺ちゃんを呼ぶ草太。


場面は戦国時代に戻ります。
骨喰いの井戸が消失したことに茫然とする犬夜叉達。
必死に考えを廻(めぐ)らします。
そんな中、弥勒の指摘した一言で閃(ひらめ)きます。
「四魂の玉はどうなった?」
瞬時に悟った犬夜叉、鉄砕牙を抜き放ち冥道残月破を撃ちます。
現われた冥道(刃型)に、そのまま飛び込み、かごめの後を追いました。


場面は、またまた現代に。
でも、こちらの現代は少し時間が経過した状態です。
かごめは高校生になっていました。
チェックのスカートにブレザー、リボン付きのシャツ、紺色のハイソックス。
しっかり今風の高校生です。
高校生活を謳歌しているかごめです。
でも、どこか違和感が漂います。
弓道部の練習、プレハブの物置、北条君とのデート。
遂に、御神木を見て、かごめは思い出します。
犬夜叉の事を、これまでの事を何もかも。
そして、記憶が戻ったと同時に、かごめは再び冥道の中に。
というよりも、元々、かごめは、ズッと冥道の中というか、四魂の玉の中に居たのです。
高校生活は四魂の玉が見せていた幻だったのです。


かごめの意識、イエ、霊体でしょう。
本物の現代に来ています。
そこでは、ママが、爺ちゃんが、草太が、消失した骨喰いの井戸に向かって必死に叫んでます。
かごめの名を呼んでます。
仲良し三人組もいます。
戸惑うかごめに四魂の玉が冷酷に囁(ささや)きます。

「井戸は閉ざされた。もう、おまえに行き場はない」


冥道の中、かごめの名を必死に呼んで捜す犬夜叉。

そんな犬夜叉の耳に聞こえてきたママや爺ちゃん、草太の声。
かごめの家族に届いた犬夜叉の声。
どうやら、骨喰いの井戸は消失しても位置関係は変化していないようです。
ウ~~~ン、そうですね、多分、通路を塞(ふさ)いだって感じでしょうか。
お互いの声が届くんだから。
双方の世界に存在していたはずの骨喰いの井戸が消失した事に気付いた犬夜叉。
ママや爺ちゃん達に、必ずかごめを捜し出すと約束して、再び探索に。


四魂の玉が、かごめに実に巧妙な罠を仕掛けています。
高校生活は全て四魂の玉が見せた幻でした。
全ては下の台詞の効果を上げる為の心理的陥穽(かんせい)です。
「あの世界に戻りたいか?ならば願え!この四魂の玉に。あの世界に戻りたいと願え。さもなくば、おまえは、この闇の中・・・永遠にひとり」
グワッ、こんな厳しい選択を、たった15歳のかごめに迫るなんて。
四魂の玉って何て非道なんだ、酷すぎる。


その頃、犬夜叉は襲い掛かってくる妖怪どもに対処していました。
妖力的に大したことないのか、風の傷で応戦してます。
しかし、砕かれても、また元に戻る妖怪達。
まるで奈落みたいですよね。
闇の中、怯えるかごめ、必死にみんなの名を呼んでます。
滅多に泣かないかごめが泣いてます。
そりゃそうだよね、まだ、たったの15歳なんだから。
「おまえは戦国の世にいるべき者ではなかった。帰れ、自分のいるべき世界へ」
ジワジワと心理的にかごめを追い詰める四魂の玉。
かごめの心が揺れています。
「帰りたいと願えば帰れる!?」
四魂の玉の狙いを知って吼える犬夜叉。
「かごめ~~~っ! 何も願うな! かごめ~~~~っ!!」
とまあ、以上で今回は終わってます。
ゼイハア~~~~やっと仕上がった~~~~ゼイゼイ・・・・。
次回は、いよいよ最終回です。
最後まで気合を入れて解説せねばっ!!!\(◎o◎)/!!!



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予約しました

殺りんラブラブ

前々から予約しておいたアニメ完結編DVD第4巻とCDのベストソングヒストリーが届きました。
ウホホ~~~~DVDの表紙は兄上さま御一行です。
イヤ~~~~いつ見ても兄上は格好良いですなぁ~~~~(●^o^●)
阿吽にチョコンと乗ってるりんちゃんは可愛ゆいし、邪見もキモカワイイ。
琥珀は・・・・・どうも違和感があるけど今回のみ目をつぶる!
どうせ原作終了後は、退治屋修行に出て離れるからね。


完結編アニメ第25話も拝見しました。
例の如く今日明日かけてジ~~~~ックリと解説させて頂きます。
遂に、来週で26話目、本当に完結しちゃうんですね。
ウルルル~~~~寂しい。~~~/(T_T)/~~~
でも、ズ~~~~~ッと完結編のアニメを見たかったので夢が叶って満足です。


残りのDVD(5~7巻)も密林さんに先程予約入れました。
これで完結編は全巻揃う手筈が整いました。
『犬夜叉』という物語世界が大好きです。
そしてメインの【犬かご】よりも【弥珊】よりも【殺りん】が大好きです。
【奈桔】も【殺りん】の次に好きです。
順位としては、一に【殺りん】、二に【殺りん】、三四がなくて五に【奈桔】となってます。


昨日、3月23日に拍手を贈って下さった方々に感謝致します。
有難うございます。いつも励まされてます。
今日と明日はアニメ解説に費(つい)やします。
『RINNE』は、その後になります。






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?????


昨日※上記の画像は『ぱたぱたアニメ館』よりお借りしました。
URL=http://www.pata2.jp/


コンビニからの帰り道、ヤンキーっぽいお兄ちゃんに声を掛けられました。
何でも身分照明を忘れたから代わりにタバコを買ってくれとのこと。
管理人、これまでタバコを吸ったことは一度もありません。
(タバコの臭いを嗅いだだけで頭痛がするんです)
勿論、買ったことも有りません。
適当に言葉を濁して、その場を去りました。


ン~~~~あのヤンキー兄ちゃん、どう見ても十台でした。
きっと自分の顔ではタスポに見破られるから代わりに買って欲しかったんでしょうね。
でも、ねえ、タバコ嫌いだし、ヤンキー兄ちゃん未成年だろうし。
悪事の片棒は担(かつ)げません。
とにかく、そんなことを頼まれたのは初めてでした。
管理人は、そんなにお人良しに見えるのでしょうか。
「?????」な気分で帰宅しました。
春の椿事(ちんじ)でございました。

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『境界のRINNE』第41話(あくまでお礼)


昨日※上記の画像は『ぱたぱたアニメ館』よりお借りしました。
URL=http://www.pata2.jp/


ちっととも解けない五階ならぬ誤解。
それに反して鳳(あげは)ちゃんは完全に恋人モード。
お弁当なんて拵(こしら)えてRINNE君の学校へ。
それも豪華三段重ねの重箱です。
何でも鳳(あげは)ちゃんのお家に代々伝わる伝説の重箱だとか。


翼君の聖灰攻撃を喰らい図らずも知り合になる鳳(あげは)ちゃん。
桜が体育の授業を受けてます。
でも~~~今時、ブルマ使用の学校ってあるのかしら?????
オタクが喜びそうだけど・・・・。
ドンドン誤解が誤解を生んでいく展開。


お弁当タイムを利用して必死に誤解を解こうとするRINNE君の前にデッカイ重箱が出現。
ますます不味い展開にダラダラと冷や汗を流すRINNE君でした。
それにしても渋いというか嫌がらせのような中身のお弁当です。
一段目はド~~~ンとご飯の上に茎ワカメのハート?
二段目が真っ黒けで海苔と勘違いしそうな焼け焦げた玉子焼きがギッシリ。
三段目にはギッチギチにタコさんウインナー
ウ~~~ン、鳳(あげは)ちゃん、何というか凄いセンス。
どう想像してみても食欲倍増とは・・・・言いがたい。


おまけに、その重箱がトンデモナイ代物でした。
重箱を受け取った者は願いを叶える代わりに悪霊に魂を喰われるという。
それでは願いどころか呪いの重箱ではありませんか。
さ~~~て、重箱を受け取ったRINNE君の運命や如何に?????
以下次号です。

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犬夜叉 -完結編- 第24話「奈落 儚き望み」

狒々の奈落

まず最初に、完結編アニメ第24話の内容はコミックス55巻の第7話から56巻の第1話までとなっています。
ということは残り2回分のアニメで56巻の第2話から最終話までをフォローする計算で。
お題とコミックスの内容から察して次回で殿はお亡くなりになる訳です。
クウッ、そして、後2回で「犬夜叉」が終わってしまうんですね。
ウルルッ、寂しいですっ!


前回の粗筋紹介(第23話)から始まってタイトル紹介。
冒頭は、何と、刀々斎とノミ妖怪の冥加爺ちゃんの登場です。
最終回に近付いたのでファンに対してのサービスでしょうか。
管理人、刀々斎が大好きなので嬉しいです。
ン~~~刀々斎と冥加は空中に浮かんだ奈落玉を見てます。
どういう訳で見えるのか?????
エエイ、ここで詳しく追求してもしょうがない。
とにもかくにも刀々斎も冥加も妖怪だから、そういう術というか特別な方法が使えるとでも解釈しておきましょう。
そうでないと説明に困る!


場面は換わって、こちらは奈落玉のAポイント。
メンバーは兄上&りんちゃん+琥珀+阿吽です。
「殺生丸さま、珊瑚さまに追いついて!」
ウホ~~~ッ、兄上に、そんな要求ができるのは、りんちゃんだけです。
りんちゃん以外、誰も、そんなことは出来ません。(・・・・怖ろしくて)
そして、兄上に、お願いを聞いてもらえるのもね。
完全に夫にお願いをする妻の位置にありますね。
琥珀は完全に従者ですね。
絶対、兄上に逆らいそうもない、心酔してるようだし。
兄上=戦国最強の大妖怪、その兄上に、唯一、お願いできるりんちゃん。
やっぱり、戦国最強の存在はりんちゃん、あなたです。


またまた場面転換、奈落玉のBポイント、こちらは七宝です。
噴き出してきた瘴気に、思わずひるむ七宝。
でも、七宝には心強い味方というか道具というべきか・・・・。
何と、昔懐かしの地念児がくれた毒消しの薬(三錠)がありました。
これは原作には無い部分です。
アニメのオリジナルです。
最終回も近いのでファンサービスですね。
管理人、地念児親子、特に母親の強烈なキャラが面白くて『瘴気』という作品を書いてます。
『惚れる』という言葉が使いたくて。 笑(●^o^●)笑


またまたまた場面は切り換わります。
今度は奈落玉のCポイント、こちらでは裸ん坊の奈落VS(犬夜叉、かごめ、弥勒)です。
ピ~~~な部分はギリギリ破損してるから良いけど、かなりエロいです、殿。
もうヌーディスト大王というかエロエロ大魔王とでもいったらいいのか・・・・。
ハァ~~~ッ、殿、風紀紊乱(ふうきびんらん)で摘発されますぞ。
そこへ珊瑚が雲母に騎乗して乗り込んできました。
飛来骨でド派手に肉壁をぶち破って。
恋しい弥勒の姿を確認して心の中で喜ぶ珊瑚。
そのまま飛来骨を奈落にぶつけます。
しかし、さすがは『傾向と対策の人』です、奈落。
以前、新生飛来骨の攻撃を受けた時から秘(ひそ)かに対処法を練っていたのでしょう。
対策はバッチリ!でした。
奈落のこういう即座に手を打ってくるトコロに感心します。
瘴気の竜巻を作り出し飛来骨にワザと巻き込ませます。
飛来骨に巻きついた瘴気が防毒面なしの珊瑚を雲母を襲う!
それは珊瑚の髪の元結を溶かし雲母の変化を解くほどの濃い瘴気です。
落下していく珊瑚と雲母。
紫を基調とした綺麗な画像です。
瘴気が綺麗ってのも変なんですけど、本当に綺麗なんです。


奈落が作り出した穴に落ちていく珊瑚と雲母、それを追う弥勒。
落下地点はDポイントですね。
助けようとした犬夜叉とかごめですが、奈落が穴を塞(ふさ)いでしまいました。
死ぬ時は一緒にと弥勒に頼む珊瑚。
実に切ない場面です。
弥珊ファンならオイオイ泣いちゃうかも。
瘴気に毒され横たわる珊瑚を抱きすくめる弥勒でした。


場面は又しても切り換わりCポイントに戻ります。
珊瑚と弥勒の絶望が四魂の玉に伝わり、漸(ようや)く変化パワーが満ちたのでしょうか。
殿、裸ん坊から着衣バージョンに変身。
フゥ~~~やっとワタワタせずに解説が書けますわい。
今回の殿の装束は前回に比べ、そんなに変わってないですね。
色目が黒くなったくらいです。
そんな奈落に犬夜叉が冥道残月破をぶつけようとした矢先、殿が、遂に四魂の玉と一体化しました。
それと同時に瞬時に金剛石の触手(?)でできた蜘蛛の巣状の触手が奈落の周囲に張り廻らされました。
冥道残月破が、この世の物質ならば全て呑み込んでしまうはずの冥道が効(き)きません。
奈落の顔にヒビが、四魂の玉と一体化して硬質化したのでしょうか。


『四魂の玉は絶対なくならない。たとえ、この奈落が滅びてもな』
まるで自分が滅びることを予測しているかのような殿の台詞です。
イエ、実際、そうなるであろうと奈落自身、判っているのです。
兄上の爆砕牙が出現した時点で。
それに、殿は、もういきていたくないのです。
桔梗が亡くなり、四魂の玉が完成した今、生きていく目標は何もないのですから。
だからといって、そう簡単に死んでやる気などサラサラない殿です。
己にでき得る限り、犬夜叉達を苦しめて苦しめて死んでいく積りです。
それどころか、原作を読めば判るように、自分が死ぬことによって発動する願(がん)というか、完璧に呪(のろ)いを掛けてますから。
『死んでも犬夜叉(=恋敵)を幸せにしてやらん』という執念が感じられますもん。
凄まじい殿の怨念というか執念です。


かごめの奈落への糾弾が始まります。
人と人の絆を引き裂くこれまでの所業を語り、最も重要な台詞を奈落にぶつけます。
『四魂の玉は、あんたの本当の願いを叶えてくれなかったのね』
そう、叶えてくれなかったんです、四魂の玉は。
桔梗の心が欲しいという奈落の真の願いを。
人は真実を突きつけられると怒ります。
奈落とて例外ではありません。
怒りの余り瘴気弾をロケット砲のように発射する殿でした。
これは犬夜叉の冥道残月破(球形)に阻まれます。
奈落への怒りに吼える犬夜叉が、再度、冥道残月破を。
これまでの球形の冥道ではありません。
まるで刃のような、そう、飛刃血爪(ひじんけっそう)のような冥道です。
これは効果ありで奈落が破壊されてます。


場面は奈落玉を見上げる刀々斎と冥加にチェンジ。
遂に冥道残月破が犬夜叉のものになったそうです。
球形の内は兄上のものだったってことですかね。
ン~~~~刀々斎は鉄砕牙と天生牙の生みの親なので、それぞれの刀と特別な感応力があるのだろうと類推しておきます。
ここも、余り突っ込みたくない部分です。
そういうもんなのだと思っておきましょう。
でないと話が進んでいかない!

 
場面は切り換わり珊瑚と弥勒のいるDポイント地点です。
犬夜叉の冥道残月破の影響でアチコチから噴き出す瘴気。
このままでは二人とも瘴気にやられてしまいます。
珊瑚を腕に抱き避難する弥勒でありました。
はたまた切り換わる場面、こんどは邪見がいます。
エ~~~と、ここは、奈落玉のEポイントになりますか。
一人ぼっちに耐えられない邪見、喚いてます、喚いてます。
そして、かごめに図星を衝かれた奈落も怒ってます、怒ってます。


ここに到って、殺りんファンに取っては真打の兄上が、姫のりんちゃん、従者の琥珀を連れてご登場です。
爆砕牙を持つ兄上は奈落に取って命取りの存在です。
硬化した牙のような触手が重なり合い行く手を阻みます。
そこかしこから噴き出す濃度の高い瘴気。
遂に兄上が爆砕牙を振るわれました。
爆発的な驚異の破壊力が奈落の触手を見る間に粉々にしていきます。


またしても場面は換わり、こちらは夢幻の白夜がいる場所です。
Fポイントになります。
「どうやら、俺も自分の役目を果たす時がきたようだな」
上記はアニメのオリジナル台詞です。
この夢幻の白夜って今までの分身に比べ相当違ってます。
まず奈落に対する忠誠心。
この属性は、どう考えても鬼蜘蛛のものとは思えません。
色々と考えてみましたが、次のように結論つけました。
あれは奈落が乗っ取った人見蔭刀(ひとみかげわき)、殿から来ているのではないかと。
卑しくも殿は一国の城主だった御方です。
そこらの野卑な野盗だった鬼蜘蛛とは育ちも教養も違うでしょう。
当然、事に対する処し方も然(しか)り。
夢幻の白夜がどことなく上品なのも、そのせいでしょう。
そう考えていくと割とスンナリ夢幻の白夜の行動も頷(うなず)けるのでした。


またまた切り換わる場面、噴き出す瘴気、壊れ出す奈落の体内。
邪見が、尋常ならざる状況におののいてます。
そんな邪見の目に映ったのは麗しの主君である兄上。
もう大喜びで駆け寄ります。
お星様キラキラの目で。
そこをすかさずゲシッ!と踏みつける兄上でした。
そして、首尾よく阿吽に騎乗するりんちゃんと琥珀の許に。
良かったね、邪見。
やっぱり、邪見は、兄上にいじめられてこそ価値がある存在でした。
これもお約束ですよね。(●^o^●)


激しい衝撃音に兄上が近付いてきたことを察知する犬夜叉。
しかし、それを知りつつも、まだ不気味な余裕を感じさせる奈落の言動でした。
またも場面は変わります。
珊瑚を腕に避難する弥勒ですが、行き止まりに。
風穴を使ってでも、この場を突破しようとする弥勒です。
その時、風穴の音がやんでいることに気が付きました。
しかし、足場が崩れ、そのまま珊瑚と弥勒は下へと落ちていきます。
そして、今度は七宝、上へ上へと登っています。
ドンドン下の方から奈落の体内が壊れているからです。
そこへ落ちてきたのが変化の解けた雲母。
次に珊瑚の飛来骨、弥勒の錫杖(しゃくじょう)、止(とど)めが珊瑚と弥勒でした。


場面は、またまた兄上一向に切り換わります。
爆砕牙の威力に驚くりんちゃんと琥珀。
邪見は、ここぞとばかりに兄上にヨイショしてます。
本当に邪見、生き生きしてます。
心底、兄上が好きなのね、感心しちゃう。
襲いかかる触手に、兄上が、再び、爆砕牙を振るわれました。
それにしても、兄上、本当に爆砕牙がお気に入りなんですね。(●^o^●)
ワザワザ、犬夜叉みたいに『爆砕牙!』と叫んでから使用されてますから。
まあ、無理もないけど、あんなに欲しがってた『自分の為の自分だけの刀』だもんね。


今度は犬かごVS奈落の場面です。
奈落と犬夜叉、それに、かごめとの遣り取り。
すると音もなく、背後に忍び寄っていた夢幻の白夜が、黒い刃の刀で、かごめを斬った!
でも血も出ないし、傷跡もありません。
怒って冥道残月破を出す犬夜叉。
夢幻の白夜は、あっけなく冥道に消えました。
「奈落が死ねば同時に滅びる分身の身だ。未練はないね。役目は果たしたぜ」
こういう台詞、身の処し方が、以前の分身(白童子・魍魎丸in赤子)とは一味も二味も違います。


そして、今度は風船玉に変化した七宝に乗った弥勒と珊瑚です。
地念児からもらった毒消しを飲む弥勒と珊瑚。
音が収まった風穴に再び戦う気力を取り戻す弥勒、勿論、珊瑚もです。
兄上達も急いでいます、ラスボス奈落の許へと。
「奈落は、まだ生きている。犬夜叉、何を手間取っている!?」
ハァ~~~完全に犬兄弟が共闘してます。
何時の間に?????って感じですね。


足場が崩れかけてきた奈落の体内。
爆砕牙の威力が波及してきたせいでしょう。
一気に片をつけようと、かごめを背に負ぶい冥道残月破を撃つ犬夜叉。
続いて、かごめに破魔の矢を撃たせようとしますが、奈落も必死です。
瘴気の塊り、瘴気弾をお見舞いしてきました。
後方からも瘴気弾が。
それを飛来骨が打ち砕く。
珊瑚と弥勒と雲母が回復して戻ってきました。
七宝も登場です。
風船玉に変化して犬かごを乗せます。
瘴気弾を風穴で吸い込む弥勒。
こういう場合には非常に有効です。
まるで超強力な吸引力を備えたスーパー掃除機って感じです。
そういや、旧作アニメに、そういうシーンがありましたよね。
病気(?)になった夢心和尚(むしんおしょう)の為、寺を掃除するというシチュエーションで。
奈落の妖力が衰え始めたのでしょうか。
弥勒の風穴の傷が塞がり始めてます。


そして、お待たせしました。
我らが殺りんファン待望の兄上が御出ましです。
りんちゃんも邪見も琥珀もいます。
さあ、遂に役者が、全員、出揃いました。
ここで今週は終わってます。

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お礼と予定

パチパチ殺生丸

エ~~~~ッとですね。
まずは15・16日と拍手を贈って下さった方々に感謝致します。
ハイ、有難うございます。大層、嬉しゅうございます。
単発の新作、書き始めました。(300字チョイ)
明日はサンデーの発売日ですが、アニメ完結編24話の感想記事を書きます。
『RINNE』は余裕ができてからにします。
悪しからず御了承くださいませ。

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ああ・・・・書き直し


昨日※上記の画像は『ぱたぱたアニメ館』よりお借りしました。
URL=http://www.pata2.jp/


単発で新作を書こうとしたんですが・・・・。
どうも気に入らなくて、一旦、書いた分を全て削除しました。
一度は書いたものを「何とかできないか?」とアレコレ必死に弄(いじ)って努力してみたんですが、やはり駄目でした。
仕方ないので思い切ってズバッと消去しました。
完全に白紙に戻しました。
下手に生かそうとするとズルズルと引きずられてしまいそうだったので。
こういう場合、『情けは無用』ですね。


3月9・10・11・12日に拍手を贈って下さった方々に感謝致します。
拍手&コメントは管理人に取って『心の支え』です。
「誰かが見てくれてる!読んでくれてる!」そう思えばこそ頑張れます。
創作意欲も湧いてきます。
有難うございます、いつも感謝してます。

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最終回までの放送予定【完結編アニメ】

お仕置き主従

アニメ完結編の題名が最終回まで公開されてましたので記入しておきます。
クライマックスに向かってドンドン緊迫感が増しつつあります。
毎回、ドキドキしながら拝見しています。

第24話 「奈落 儚き望み」
脚本:隅沢克之/絵コンテ:まついひとゆき/演出:古田丈司/作画監督:小磯沙矢香

第25話 「届かぬ想い」
脚本:隅沢克之/絵コンテ:加瀬充子/演出:京極尚彦/作画監督:杉本幸子、橘佳良

第26話 「明日へ」
脚本:隅沢克之/絵コンテ:青木康直/演出:佐藤照雄/作画監督:菱沼義仁

※それぞれの話の内容はお題部分をクリックすると出てきます。

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