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今夜、公開予定



四苦八苦してた『愚息日記』の(33)今夜公開します。
先程、それについて書いた記事をサクッと操作ミスで削除しちゃって。
ガビ~~~~~ンとショックを受けてました。


7月18日に拍手を贈って下さった御方に感謝致します。
ウウッ、こんなヘタレな管理人を見捨てないで下さって有難うございます。


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ああっ・・・ついつい

がみょ~ん冥加

調子こいてWEB小説を読みまくってました。
イヤ~~~~~面白かったもんだから。
ついつい、ガ~~~~~~ッと読みまくっちゃって。
ハッと気が付いたら・・・・アラ~~~~~
ハウッ、二日もブログに穴を空けてしまってました。
ゴメンなさ~~~~~い
でも、一応、『愚息日記』の方はチョコチョコと頑張ってるんですよ。
唯今の字数が1800字台だから。


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『境界のRINNE』第57話(箱の中)


昨日※上記の画像は『ぱたぱたアニメ館』よりお借りしました。
URL=http://www.pata2.jp/


前回に引き続いて、依然、ピンチです。
蔵の中に囚われた桜、翼君、鳳(あげは)ちゃんの三人+六文ちゃん。
RINNE君は命の火を取り上げられたままだし。
蔵の中にあったのは謎の箱。
何でもRINNE君の物らしいです。
おばあちゃんの魂子さんからもらったモノ。
でも、開ける前にロクデナシの鯖人に奪われてしまったモノです。
(心底腹立たしいな、鯖人の野郎、許せん子供のモノを取り上げるなんて


ともかく謎の箱をRINNE君に届けねばと急ぐ桜ご一行。
架印君とバトル中のRINNE君の許へ辿り着きました。
謎の箱の中から出てきたのは【輪】
何の【輪】なんでしょう
架印君は心当たりがあるようなんですが・・・。
ハウッ、黄泉の羽織が差し押さえられた
輪廻の輪に引っ張られるRINNE君。
【輪】を差し出す桜。
輪廻の輪にRINNE君が、そして桜までもが吸収されてしまいました。
どうなるこれから
以下次号です。


7月12・13・14日に拍手を贈って下さった方々に感謝致します。
有難うございます。何時も励まされてます。


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魂鎮(たましず)めの言霊(ことだま)

化け犬

昨日、公開した『愚息日記』の新作(32)を書いていた際、ふと思いつきました。
かごめが犬夜叉に対し、ここぞという時に使う言葉。
そう、魂鎮(たましず)めの言霊(ことだま)、『おすわり』について。
あの言葉は楓が施し、かごめが完成させた呪文です。
(詳しくはコミックス1巻を参照)


犬夜叉の場合は『おすわり』。
では、兄上、殺生丸さまならば
ズバリ『待て』ではないか・・・・と。
だって、りんちゃんの年が年ですから。
『犬夜叉』が完結した時点で三年後。
それでも、まだまだタップリ三年はアウトでしょう。


兄上、せめて、りんちゃんに初潮が来るまでは我慢して下さい
(戦国時代は平均寿命が短いので現代と違い成人と見なされる年齢が低いのです。男子が15~16歳、女子ならば12~13歳くらい
そういう状況から必然的に導き出された『待て
兄上専用の魂鎮めの言霊です。(笑)(●^o^●)(笑)


:【私信】:M白さま、本日、お手紙、投函しました。

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『愚息行状観察日記(32)=御母堂さま=』



※上の画像は『妖ノ恋』さまの使用許可を頂いてます。


誰が想像するだろう。
巨大にして壮麗な城が蒼穹(そうきゅう)に浮かんでいるなどと。
だが、実際、妖界でも最大領土を有する西国の前王妃にして当代国主である殺生丸の生母、狗姫(いぬき)の城は高い空の上にある。
自由奔放な主の気性そのままに城は風の吹くまま自由に所在を変え場所を特定するのさえ難しい。
おまけに厚い雲が城を覆い隠し目晦(めくら)ましの役目を果たす。
生半可な妖力の持ち主では到達すら不可能な城。
その上、更に主が作り出した強力な結界に守られている。
優美な外観に反して堅固な要塞としての機能をも備えている。
神出鬼没にして難攻不落な天空の城。
それが嘗(かつ)て“白銀の狗姫(いぬき)”と呼ばれた伝説の軍師の居城である。
そんな城の奥まった一室で女主と御付きの女房が話に興じている。
女房の名は松尾、筆頭女房にして城主の狗姫(いぬき)の乳母(めのと)でもある。
ここ数年、狗姫が“遠見の鏡”を覗(のぞ)かない日はない。
それは、つい三年前、二百年ぶりに西国に帰還し国主の座に就(つ)いた息子の殺生丸を見る為ではない。
狗姫が“遠見の鏡”を通して眺(なが)めているのは妖界ではなく人界である。
それも殷賑(いんしん)を極める都ではない。
華やかな都から遠く離れた東国の鄙(ひな)びた人里。
鏡面に映し出されているのは未だ幼さが抜けきらない人間の少女である。
その姿を見れば誰もが『愛らしい』と思うだろう。
大きな黒目がちの目、長い睫毛、形の良い眉、小ぶりな可愛らしい鼻、花の蕾のような唇が、小さな顔に絶妙に配置されている。
白地に薄紅を刷(は)いた白桃のような肌が艶(つや)やかな漆黒の黒髪に映える。
『鄙(ひな)には稀な美形』、この言葉が、これほど似合う少女も他にいない。
少女は鮮やかな紫色の小袖を纏(まと)っている。
それが、どれほど高価な品か、認識している村人が果(はた)たして何人いることか。
恐らく殆どの者が気付いていないだろう。
その価値を知るのは、村に住み着いた法師と退治屋、それに少女の養い親の巫女くらいなものだろうか。
本来、こんな鄙びた人里では目にすることも出来ないはずの紫の色。
『紫(むらさき)』、それは古来から『貴色(きしょく)』とも『禁色(きんじき)』とも呼ばれ尊(とうと)ばれてきた色。
高貴な身分でなければ身に纏うことさえ許されなかった色。
それ故にこそ『禁色(きんじき)』と呼ばれてきた『貴色(きしょく)』であった。
小袖の贈り主は、それを意図していたのだろうか。
“禁色の小袖を纏う少女には何人(なんびと)たりとも触れること罷(まか)り成らぬ”と。
紫の小袖を纏う少女の横を連れ立って歩いているのは紅白の巫女装束を着込んだ老女。
少女の養(やしな)い親である。
眼帯代わりに刀の鍔で右目を覆っている隻眼の巫女。
否(いや)が応にも強烈な印象を与える異形(いぎょう)の老女である。
そんな厳(いかめ)しい容貌にも拘らず巫女の醸(かも)し出す雰囲気は暖かく養(やしな)い仔の少女が老女を慕っている様子が良く判る。
まるで婆様と孫のような微笑ましい情景である。
巫女は包みを抱えている。
今から二人して何処かへ出かけるらしい。
少女が老女を急(せ)かしている。
誰か急病人でも出たのだろうか。
こんな鄙びた村里に医師がいようはずもない。
巫女は、この近在の村々の薬師(くすし)も兼ねている。
病人を診れば子供を取り上げる産婆役もこなす。
少女は、そんな養い親に付き従い甲斐甲斐しく助手役をこなす日々を送っている。
狗姫が、そんな二人を見て口を開いた。
 

「松尾よ、こうして見ると、この三年間で小娘は随分と娘らしくなってきたな」
 

「はい、御方さま、喜ばしいことに、りん様は、大層、健やかにお育ちです」
 

「クククッ、殺生丸め、あの紫の小袖は、わざとだな。相変わらず嫉妬深いことだ」
 

「左様にございますな。あの禁色の小袖の意味、判る者には判りましょう」
 

「フフッ、あの小袖も、小さくなってきたな。松尾よ、そろそろ新しい物を誂(あつら)えるよう相模に申し付けておいてくれ」
 

「畏(かしこ)まりました。今度は季節に合わせて桃色の小袖など、どうでしょう」
 

「そうだな、地の色はそれでいい。柄は・・・ウム、手毬尽くしにしよう。小娘の早急なる成長を願ってな。まだまだ先は長そうだ。クックッ、さぞや殺生丸が焦(じ)れておろうて」
 

狗姫が冥道石を手に眺めつつ面白くて堪(たま)らぬとばかりに笑う。
絶世の美貌を誇る佳人が溢(こぼ)す笑みは艶麗で百花繚乱を思わせるほどに華やかだった。
 

「御方さま、相模殿が、早く、りん様にお逢いしたいと申しておりました」
 

「フフッ、だろうな。相模は殺生丸の乳母(めのと)、アレの育ての親ともいうべき存在だ。小娘に逢いたがるのも道理。とはいえ、小娘は未だ初潮も迎えておらぬ子供。当分、お預けだな」
 

「それにしても、御方さま、当初、“遠見の鏡”で拝見していたのは若さまの筈でしたのに、何時の間にか、りん様の成長を眺める仕儀になりましたな」
 

「まあな、だが仕方ない。あんなニコリともしない無愛想極まる息子を眺めておっても少しも面白くない。どうせ、西国でも鹿爪らしく執務を取っておるのだろうよ。それよりは表情豊かで愛くるしい小娘を見ておる方が遥かに楽しい」
 

「そうかもしれませんな」
 

「それにな、松尾、あの小娘を見守ることは必然的に殺生丸を助けてやることに繋がる、違うか?」
 

「仰(おお)せの通りにございます」


※『愚息行状観察日記(33)=御母堂さま=』に続く

 

拍手[7回]

二日落ち

ほくそえむ御母堂様

二日も落ちて申し訳ございません。
オフの方で色々と落ち込むことが有りまして。
尤も、現在は、かなり浮上しております。


7月9・10・11日に拍手を贈って下さった方々に感謝致します。
有難うございます。拍手&コメントは【やる気】の源です。
『愚息日記』の(32)詰めの段階に入ってきました。
上手くいけば今夜にでも公開できると思います。

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『境界のRINNE』第56話(資本金)


昨日※上記の画像は『ぱたぱたアニメ館』よりお借りしました。
URL=http://www.pata2.jp/


管理人、今回の話を読んで呆れかえってます。
まず鯖人に、次に架印ママに、そして架印君にも。
鯖人については、今までにも散々に言ってきたから割愛。
架印ママには呆れて呆れて・・・・。
世間知らずだから何でも許されると思ってるんじゃないでしょうね。
いい年して何時まで『夢見る夢子さん』でいるんだか。
カマトト(死語?)ぶってるんじゃない。
いい加減、自分が騙(だま)されてると自覚しろよ。
何を都合よく鯖人にホイホイ騙されてるんだ。
学習しなさいよ
少しは賢くなれ
ア~~~~ムカムカする
そして、そんな母親を庇う架印君も、どうかしてると思う。
現実をシッカリと見詰めさせろよ。
その臭い物に蓋をする方式の対処法は感心しない。
鯖人に対する怨みは判るけど、それをRINNE君にぶつけるのは八つ当たりとしか思えない。
それをする前に自分の母親に現実を見せる方が先じゃないかな。
ああいう架印ママみたいに現実を見ない人は鯖人に騙されなくても似たようなタイプに騙される。
架印君、今後、そうなって欲しくないなら鯖人が結婚サギだとチャンと教えてあげましょう。
ギャグ作品のはずなのに読んでてムカついてムカついて・・・。
管理人、やっぱりシリアス向きなんでしょうか


7月6・7日に拍手を贈って下さった方々に御礼申し上げます。
有難うございます。いつも励みになってます。
『愚息日記』の新作ジリジリと増殖中です。
現在の字数1100字台です。

拍手[0回]

足踏み

お仕置き主従

あうっ・・・・足踏み状態です。
何がって『愚息日記』の新作がです。
一旦は800字台までガァ~~~っと書き進んだんです。
でも、ちょっと軌道修正(大幅カット)したものだから、字数が伸び悩んで、前と同じ800字台。


7月4・5日に拍手を贈って下さった方々に感謝致します。
有難うございます。ヘタレな管理人の心に沁みます。

拍手[2回]

む~~~~~~ん

パチパチ殺生丸

まずは取り急ぎ御礼をば
7月2・3日に拍手を贈って下さった方々に感謝致します。
有難うございます。嬉しゅうございます。


『愚息日記』の(32)書き出したのは良いんですが・・・。
今のまま突っ走るべきか
別のアプローチで切り込むべきか
む~~~~ん、大いに悩んでます
現在の字数は今の字数は800字台です。


拍手[1回]

綺麗絵

35b22e11.jpg













以前、Mさまから頂いた誕生日の艶絵です。
綺麗ですね~~~~(●^o^●)
麗しいですね~~~(●^o^●)
管理人のお気に入りの一枚です。
エヘヘヘ、久々に御開帳します。
Mさま、お手紙届きました。
有難うございます。
早急にお返事書きます。


6月30日・7月1日に拍手を贈って下さった方々に御礼申し上げます。
有難う御座います。感謝+感謝にございます。


拍手[1回]