忍者ブログ

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コメント御礼(第一弾)



昨日※上記の画像は『ぱたぱたアニメ館』よりお借りしました。
URL=http://www.pata2.jp/

久々に雨が降ってます。
湿度が高くてジトジトしてます。
でも、少しだけ過ごしやすいです。


8月9日に拍手を贈って下さった方々に感謝致します。
有難うございます。いつも励まされてます。


コメントを贈って下さった小糸さまへ
      

拍手[1回]

有り難や~~勿体なや~~




以前、誕生日のお祝いに頂いた素敵絵にございます。
ホッホッホ・・・M白さま、有難うございます。
管理人の誕生日は、とっくに過ぎてますが、一応、サイトの誕生祝いということで。
昨日に引き続き、こちらも久々の蔵出しです。
ハア~~りんちゃんが滅茶苦茶かわゆい。
兄上も艶っぽいですね~~~。(●^o^●)


皆様から拍手やコメントが続々と届いてます。
有り難いやら、勿体(もったい)ないやら。
ウウッ・・・感涙しきりにございます。
本当に感謝の念にたえません。
コメントについては、明日、それぞれに、お返事させて頂きます。
 

拍手[3回]

祝四周年◆ブログ開設



※上の画像は『妖ノ恋』さまの使用許可を頂いてます。
※何年か前のお祝いに頂いた素敵絵にございます。
※四周年のお祝いに蔵出ししました。


少々、早めですが私の実家の墓参りに行ってきました。
車で30分ほどの場所です。
旦那の実家はチト遠方なのでパス。
お盆の時期だと道やお店が混みますからね。
サッサと済ませて戻ってきました。
幸い陽が陰って暑さが少し和(やわ)らいでました。


そして、今日は四年前に拙宅がアクセスカウンターを設置した日でもあります。
ブログ自体は8月1日に開設しましたがカウンターを付けたのは8月8日。
ですから、今日が、実質、『“疾風怒濤”劇場』を開始した日になります。
四年前、【殺りん」】への止み難い思いだけを胸にドキドキしながら右も左も判らずブログをオープンさせました。
ろくにパソも触った覚えもない初心者も初心者若葉マークも真っ青なレベルでした。
(今も、そう大して変わらないレベルですが・・・)
唯々、闇雲に、【殺りん】を幸せにしたくて書いたこともない小説に手を染めました。


あの日から早四年、お陰をもちまして拙宅のアクセス数は25万をオーバーしました。
これもヘタレな管理人を見捨てずに拙宅を訪問して下さった皆さまの優しさの賜物(たまもの)でございます。
感謝、感謝、ひたすらに感謝でございます。
今年はファンの長年の夢だった『完結編』が放映された記念すべき年でもありました。
原作も終了、アニメも終了、一応、全てが完了しました。
でも、拙宅の【殺りん】小説は、これからが本番です。
今後は止まっていた『名残りの桜』の続きを書く予定です。
それに絡んで『愚息日記』も更新していく積りです。
どうぞ、これからも『“疾風怒濤”劇場』をよろしくお願いいたします。
ヘタレな管理人ではありますが全力で【殺りん】を大団円に導くべく尽力する所存にございます。


:【私信】:M白さま、本日、お手紙、投函しました。


8月7日に拍手を贈って下さった方々に御礼申し上げます。
有難うございます、感謝+感謝にございます。
創作パワーの源です。

拍手[4回]

兄上の犬種

化け犬

兄上の犬種、貴女(あなた)なら、どれだと思いますか
管理人はボルゾイだと思います。
そう感じさせたのは以下のリンクの写真です。
見た瞬間に「あっ、兄上」と叫ばんばかりでした。

http://www.nikken-jh.co.jp/employee-blog/%E3%83%9C%E3%83%AB%E3%82%BE%E3%82%A4.jpg

クゥ~~~~何て美しい純白の毛皮
綺麗~~~~美麗~~~~
わずかにウェーブが掛かってる処も兄上らしい。
細面(ほそおもて)の秀麗な容貌も溜まりません。
これで額に三日月を口元に朱の妖線を入れれば、そのまんま兄上
それに、このボルゾイという犬種、嘗てのロシア帝国では皇族や貴族しか飼えない猟犬でした。
正しく高貴なる『御犬さま』だったのです。
それも【狼狩り】専用のね。
フッフッフッ、(鋼牙=狼)と考えれば、これほど兄上に相応しい犬種もないのでは


8月6日に拍手を贈って下さった方々に感謝致します。
有難うございます。二十四節気ではもう少しで立秋ですね。
でも、相変わらず暑い日々です。夏真っ盛りって感じです。

拍手[2回]

四大CPの愛



犬夜叉に登場する四大CPのについて。
エ~~~まずトップは勿論、【殺りん】です。
このCPの愛を表現するなら、ズバリ『溺愛』。
何といっても、このCPは他のどのCPよりも色々と差が大きいです。
まず見た目の身長差、大人と子供です。
当然、年の差も大きいです。
兄上は純粋妖怪ですからね。
仮に人間年齢に換算したとしても兄上が19歳、りんちゃんが5歳(推定)。
そして種族差も一番大きい。
妖怪人間です。
ファンは、そこに逆に萌えるんですけどね。
そんな兄上が光源氏よろしく、りんちゃんを拾って養育。
何度も敵サイドにりんちゃんを拉致されながらも必ず奪還する兄上
これを『溺愛』と云わずして何と呼べと


次に管理人が好きな【奈桔】、このCPは『激愛』。
この場合は奈落が一方的に桔梗を愛してます。
それも「捨て身の恋」です。
鬼蜘蛛≦奈落は文字通り自分の身を投げ打ってますから。
怖ろしいほど半端ない愛です。
冷静沈着、深慮遠謀の奈落が、唯一、激するのは決まって桔梗が絡む時です。
相手(桔梗)を滅ぼし、結果的に自分をも滅ぼしてしまった程の激しい愛です。


そして、一応、主役の【犬かご】は『迷愛』。
このCPについては、もう、いちいち説明するまでもないでしょう。
かごめと桔梗、素は同じ魂、前世と現世(正確には未来世?)を巡っての【やっさもっさ】の大騒ぎ。
判っちゃいるけど犬夜叉のフラフラには見てる側としてはもどかしいやら腹立たしいやら。
最終的には上手く片がついて大団円。


ラストの【弥珊】は『熱愛』。
このCPはバランスが非常に良いです。
見た目も年頃も全てがお似合いのCPです。
双方とも人間で係累を奈落に殺されているのも同じ。
弥勒が風穴、珊瑚が琥珀と、双方ともアキレス腱を抱えている点も同じでした。
ですから、物語の最終局面で互いのアキレス腱が解消された後は一番最初にハッピーエンド。


8月5日に拍手を贈って下さった方々に感謝致します。
有難うございます。いつも励まされてます。
毎日ウンザリするほど暑いです。
熱中症にならないよう気を付けて下さいませ。

拍手[3回]

やっぱテキスト一本で!

ほくそえむ御母堂様

某さまから頂いた美麗イラストの暑中見舞いに触発されて・・・。
管理人も自筆のイラストをばと意気込んでみたんですが。
ハア~~~~画力ないなぁ~~~~~。
管理人が崇める素敵絵師さま方のイラストは、そりゃもう素晴らしいんです。
『魂が籠もってる』とでもいったら良いんでしょうか。
何というか、『絵』自体がね、語りかけてくるんです。
それに引き換え管理人の絵なんて素敵絵師さま方の足元にも及びません。
ダメよ~~~~ダメダメ~~~こんなんじゃダメ~~~
とてもじゃないけど皆様の前に公開できるレベルじゃありません
やっぱ、拙宅はテキスト専一(せんいつ)で行くべきだと甚(いた)く自覚させられました。
一応、描いたモノは『気は心』で某さまに郵送しようとは思ってますけど。

拍手[2回]

へ・・・へたばりそう~~~~



連日、やたらめったら暑いであります。
最高気温が30度オーバーが当たり前の日々です。
体温を超える日さえあります。
管理人は・・・へたばりそうであります。
その上、夏休みで子供がゴロゴロしてます。
唯でさえ狭い家が、もっと狭いです
心も身体も暑苦しいです


神経が休まりません。
パソでいうなら電源を完全にオフにできない状態です。
毎年のことですが、夏休みがドンドン嫌いになります。
そういえば・・・正月も嫌いだったっけ。
とにかく世間一般でいう処の『休み』なるモノが大嫌いです。
『主婦の真の休みは平日にあり』ですから。
まだまだ・・・先は長いなあ


気分転換にテンプレート変えようとしたんですが・・・。
海辺の画像に視覚的に負けました。
オレンジ色が暑い暑苦しい
ですから夏空ではあるものの元の寒色系テンプレートに戻しました。
暑い時に暖色系はウヘッですね。
見てるだけで熱中症になりそうな気がしました。


※先週、告知しましたが、当ブログでは今後『RINNE』の更新はしません。
※『RINNE』を御所望の方々は他所のサイト様にお越し下さいませ。
※誠に申し訳ございません。平にご容赦下さいませ。


8月1日に拍手を贈って下さった方に感謝致します。
有難うございます。こんなヘタレの管理人のブログに
3日も落ちましてスミマセン
流石にグロッキー気味の管理人であります。

拍手[3回]

暑中見舞いと御礼




ウニャッと驚きました。
文通してるM様から暑中見舞いが
M様のカッコ可愛い(=格好いい+可愛い)イラスト付きでありんす。
ウホホォ~~~~しかも殺りんのイラストなんです。
ウワ~~~~まるで市販の物みたいです。
Mさま、有難うございます
永久保存の【お宝】にします。


7月29・30日に拍手を贈って下さった方々に御礼申し上げます。
有難うございます。連日、暑いですね。蝉が煩いです。
今後のストーリー展開の為、そろそろ資料本を読まねばと考える今日この頃です。


コメントを贈って下さった園子さまへ
      

拍手[4回]

『愚息行状観察日記(35)=御母堂さま=』



※上の画像は『妖ノ恋』さまの使用許可を頂いてます。


“遠見の鏡”に小娘に別れを告げ空中に浮かび上がる殺生丸の姿が映し出された。
小妖怪が例の如く殺生丸の毛皮にしがみ付いている。
 

「ンッ、此度(こたび)の逢瀬は随分と短いな。殺生丸の奴、西国に急用でも残してきたか」
 

「そうかもしれませんが。恐らく・・・若さまの事ですから逸早く嗅ぎ付けられたのではないでしょうか」
 

「何をだ? 松尾」
 

狗姫(いぬき)は“遠見の鏡”から視線を外(はず)し腹心の女房に向けた。
好奇心に耀(かがや)く主の黄金色(こがねいろ)の双眸(そうぼう)を思慮深い木賊(とくさ)色の双眸が受け止める。
松尾は考えを慎重に纏めつつ答えた。
 

「巫女の気配でございます。御方さまも御存知のように若さまの嗅覚の鋭さは尋常ではございません。西国でも三本の指に数えられる程の精度を誇っておられます。ですから、あの人里に下りられた瞬間、イエ、下手をすると、それ以前に巫女が戻ってきたことに気付かれたのではないかと」
 

「そうかもしれん。だが、それが、何故、殺生丸が小娘との逢瀬を切り上げることに繋がるのだ?」
 

「御方さま、思い出して下さいませ。奈落の体内で、若さまが、巫女と、どのように接していたのかを」
 

「ンッ、あの化け蜘蛛の体内でのことか。そうだな、云われてみれば、あの時、殺生丸は可能な限り巫女との接触を避けておった。隻腕の頃ならばイザ知らず、両腕が揃っておったにも係わらず、巫女を抱き上げることは愚か、頑(かたく)ななまでに指一本たりとも触れるまいとしておったな。フム、つまり、それほどまでに殺生丸は巫女を忌避しておるという訳か」
 

「これまでの様子から判断して、若さまは巫女を『敵』とまでは思っておられぬようですが、極力、関わりを持ちたくない相手と認識されている節がございます。どう好意的に考えても、相性が良いとは、お世辞にも申せませんでしょう。寧ろ『天敵』に近い存在ではないかと」
 

「確かに、巫女と小娘に対する殺生丸の態度は天と地ほどにも違うな。殺生丸の奴、冥界では、隻腕にも拘らず天生牙を握ったまま小娘を抱きかかえておったものな。それはもう見るからに大事そうに愛おしそうに」
 

「それはともかく、巫女は弟である犬夜叉殿の伴侶にございますから、若さまに取っては義理の妹に当たる訳でございます」
 

「ホホォ~~殺生丸の“義理の妹”か、成る程、云われてみればその通りだな。それは面白い!」
 

「御方さまには面白くとも若さまに取っては全く歓迎できない事態かと」
 

狗姫は、もう松尾の云う事など聞いていなかった。
即座に“遠見の鏡”に向き直り命令を下していた。
 

「“遠見の鏡”よ、殺生丸を映し出せ」
 

パッ、それまで、りんを映していた鏡面が切り換わった。
飛行する殺生丸の姿を捉える為、視点は上空から眺める俯瞰的構図を取っている。
徐々に視点が目標である殺生丸に近付いていく。
パッ、今度は視点が横からの観点に切り換わった。
比較的、低い位置で村を横切って飛ぶ殺生丸が映る。
そのせいだろうか、殺生丸の姿がハッキリと見える。
陽を弾いて煌めく白銀の髪、髪と同色の豪奢な毛皮、妖鎧、腰に差した世にふたつとない二本の名刀、天生牙と爆砕牙、風に靡(なび)く流水模様の帯は飾り結び、額を飾るのは三日月の輪、頬に流れる二筋の朱の妖線、さながら月の化身のような冴えた美貌の瀟洒(しょうしゃ)な若武者姿。
最近、殺生丸は己が姿を殊更(ことさら)に誇示するかのように村の上空を飛ぶようになった。
大方、小娘に懸想する人間の男どもへの威嚇と牽制を兼ねているのだろう。
草叢(くさむら)に座る半妖と巫女が殺生丸を見上げた。
次の瞬間、三年ぶりの再会に挨拶でもしようと思ったのか、巫女が親しげに殺生丸に向かって何か呼びかけたらしい。
殺生丸の眉間に瞬時に皺が走り柳眉が逆立った。
見るだに不快そのものの表情をしている。
半妖も唖然として己が妻を見詰めている。
何だ!?
何を言ったのだ!?
 

「松尾よ、先程、巫女は殺生丸に何を言ったのだろう」
 

「御方さま、流石に、それは判りかねます」
 

「知りたいな」
 

「・・・・・」
 

「権佐を呼んで調べるように申し付けておけ。小妖怪に聞けば判るだろう」
 

後日、城を訪ねてきた権佐から事の次第が報告された。
小妖怪に酒を奢(おご)ってやった処、べロンベロンに酔っぱらって、権佐が聞きだすまでもなく自分からベラベラと喋り出したそうだ。
こちらの思惑通りではあるが、小妖怪め、ちと呆れたぞ、何と口の軽い。
殺生丸を、この上なく不快にさせた巫女の言葉。
それは『お義兄(にい)さーーん!』の一言だった。
巫女の言葉のせいで上機嫌だった殺生丸の気分は一気に急降下し不機嫌極まりない状態に陥ってしまったらしい。
嵐のような愚息の不機嫌は西国に戻ってからも延々と尾を引き、次回、小娘を訪問する日まで回復しなかったそうだ。
小妖怪は、その間、ズッと殺生丸に八つ当たりされ続けたと権佐に管(くだ)を巻きながら、散々、愚痴を零していったらしい。
それにしても、殺生丸に『お義兄(にい)さーーん!』とはな。
あの巫女、たいそうな度胸の持ち主だな。
少しも殺生丸を怖れていない。
殺生丸から小娘を託された際の老巫女の態度も肝が据わっておったが、巫女とは、皆、あのような者ばかりなのか。
妖怪でさえ殺生丸に対して平常心を保てるのは極(ごく)少ないものを。
クククッ、大(たい)したものだ。
半妖が妻に娶(めと)る訳だな。
殺生丸でさえ怖れない女だ。
半妖ならば、尚更であろう。
今後、あの巫女が間に立つ限り殺生丸と半妖の仲が決定的に悪くなることはないだろう。
兄弟仲良くとまでは些(いささ)か無理があるが、少なくとも以前のように血で血を洗うような事態に陥ることだけは避けられるに違いない。



※『愚息行状観察日記(36)=御母堂さま=』に続く


 

拍手[9回]