四大CPの愛 犬夜叉に登場する四大CPの愛について。 エ~~~まずトップは勿論、【殺りん】です。 このCPの愛を表現するなら、ズバリ『溺愛』。 何といっても、このCPは他のどのCPよりも色々と差が大きいです。 まず見た目の身長差、大人と子供です。 当然、年の差も大きいです。 兄上は純粋妖怪ですからね。 仮に人間年齢に換算したとしても兄上が19歳、りんちゃんが5歳(推定)。 そして種族差も一番大きい。 妖怪人間です。 ファンは、そこに逆に萌えるんですけどね。 そんな兄上が光源氏よろしく、りんちゃんを拾って養育。 何度も敵サイドにりんちゃんを拉致されながらも必ず奪還する兄上 これを『溺愛』と云わずして何と呼べと 次に管理人が好きな【奈桔】、このCPは『激愛』。 この場合は奈落が一方的に桔梗を愛してます。 それも「捨て身の恋」です。 鬼蜘蛛≦奈落は文字通り自分の身を投げ打ってますから。 怖ろしいほど半端ない愛です。 冷静沈着、深慮遠謀の奈落が、唯一、激するのは決まって桔梗が絡む時です。 相手(桔梗)を滅ぼし、結果的に自分をも滅ぼしてしまった程の激しい愛です。 そして、一応、主役の【犬かご】は『迷愛』。 このCPについては、もう、いちいち説明するまでもないでしょう。 かごめと桔梗、素は同じ魂、前世と現世(正確には未来世?)を巡っての【やっさもっさ】の大騒ぎ。 判っちゃいるけど犬夜叉のフラフラには見てる側としてはもどかしいやら腹立たしいやら。 最終的には上手く片がついて大団円。 ラストの【弥珊】は『熱愛』。 このCPはバランスが非常に良いです。 見た目も年頃も全てがお似合いのCPです。 双方とも人間で係累を奈落に殺されているのも同じ。 弥勒が風穴、珊瑚が琥珀と、双方ともアキレス腱を抱えている点も同じでした。 ですから、物語の最終局面で互いのアキレス腱が解消された後は一番最初にハッピーエンド。 8月5日に拍手を贈って下さった方々に感謝致します。 有難うございます。いつも励まされてます。 毎日ウンザリするほど暑いです。 熱中症にならないよう気を付けて下さいませ。 [3回]PR