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犬夜叉にとってのかごめとは?



※上の画像はアニメ「犬夜叉」からお借りしています。


今回は『犬夜叉にとってのかごめ』を考察してみます。
犬夜叉にとって【かごめ】はどういう存在であるのか?
まず、かごめは犬夜叉の恋人というか想い人だった桔梗の生まれ変わりです。
つまり桔梗は過去世(かこぜ)で、かごめは現世(げんせ)です。
この点でもう因縁浅からぬ存在ですよね。
前世からの関わりなんてチョットやソッとじゃ切れそうにない関係です。


そこへ四魂の玉が絡んで益々離れられない関係になります。
更に止(とど)めの出来事が発生します。
かごめの矢による四魂の玉バラバラ事件です。
綺麗に砕け散って欠片が四方八方に散らばってしまいました。
悪用されないように一刻も早く四魂の玉の欠片を集めねばなりません。
こうして二人で組んで旅にでる必要が生じました。
まるで「くっつけ!」と云わんばかりの状況です。
はいカップル一丁あがり!


連載開始当初の犬夜叉(人間年齢に換算して)15歳、かごめ15歳と同い年。
現代では法律的に結婚は無理ですが当時(戦国時代)なら両者ともバッチリお年頃です。
実際、弥勒に結婚をせまった村の少女、小春は十四歳でした。
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「おら、もう十四です。弥勒さまの子だって生めます」
(コミックス15巻参照)
いや~~~実に積極的!
小春、君はいい性格してるわ。
中々に図太い!
もっとも、これくらいでないと戦国時代を生き抜けないのかもしれません。
ともかく犬かごは戦国時代だと結婚してもおかしくない年なんです。


犬かごの主導権、これはいうまでもなく【かごめ】にあります。
一見、犬夜叉が主導権を握っているかのように見えますが、実際はかごめがガッチリ握ってます。
本人はまったく意識してないでしょうが。
というか、しっかり者のかごめが握らざるを得ないんです。
犬夜叉は基本的に餓鬼大将で思慮が足りませんから。
直感で動くタイプです。
物事を深く考えるのは苦手。
脳筋タイプの範疇にはいるかも。
しかも典型的な弟タイプです。


桔梗を見れば判るように犬夜叉にはシスコンの傾向があります。
いや、そればかりか生い立ちの経緯をみるとマザコンの傾向も大のようです。
つまり根本的に女に弱いというか、「かごめに弱い!」のです。
犬夜叉にとって【かごめ】は恋人であり、姉であり、母であり、友であり、人生の師であり、心の支えです。
もう彼の人生において重要な役どころを殆どすべて体現してます。
かごめは犬夜叉にとって絶対に必要な欠くべからざる存在です。
そして最終回において、ようやく待望の【妻】になってもらってます。
いや~~かごめが戻ってきて本当に良かったねえ、犬夜叉!
もし、かごめが戻ってこなかったら???
あ~~下手すると世捨て人というか世捨て半妖になっていたかも???


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