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【結界能力】天生牙>鉄砕牙

冥道残月破
天生牙と鉄砕牙、共に犬兄弟の父上の牙から打ち出した名刀です。
唯、鉄砕牙は武器ですが、天生牙は“癒し”の刀。
あの世の者は斬れますが、この世の者は斬れません。
武器として役に立たない分、結界能力は、鉄砕牙よりも高いのかもと思い至りました。



「攻撃は最大の防御」と云われます。
鉄砕牙は武器ですから、相手を攻撃する事によって持ち主の身を守ります。
それに比べ天生牙には攻撃能力が有りません。
だからこそ、主人の身を守る結界能力が並外れて強い必要が有ると思うのです。



原作を読み返してみましょう。
天生牙が初めて結界を張ったのは風の傷から兄上を守る為でした。
(※ウフフフ・・・・この後、兄上は、りんちゃんと出逢うのであります。殺りん万歳



次は奈落に取り込まれそうになった時。
あの時は、犬夜叉の風の傷で奈落の肉塊から自由になったように描かれてますが、管理人は、当然、天生牙の結界が働いたものと推測致します。



三度目は魍魎丸が犬夜叉から取り込んだ金剛槍破の腕に抱き込まれた時の事。
邪見が熟した柿のようにグチャグチャになってるに違いないと泣き喚いておりましたっけ。
そこまで酷くはなかったけど、兄上にしては、かなりの惨状でしたね。



そして、止(とど)めが皆様も良~~~く御存知の曲霊との戦いでの事です。
あの時、曲霊の操る妖怪の身体に巻き込まれて、「もう駄目だ」と皆さまも思った筈です。
そんな絶対絶命的状況の中にあっても、やはり、天生牙が結界を張り兄上の身を守ってました。
ウ~~ン、天生牙、君は偉い
全く目を瞠(みは)るような素晴らしい防御能力です。



対するに鉄砕牙、主人の犬夜叉よりも、寧ろ、かごめを守る為に結界を発動させます。
尤も、犬夜叉が持ってる時は色々と技を繰り出せますからね。
結界を張る必要が余り無いのです。
そう考えると、やはり、結界能力は、天生牙>鉄砕牙と考えても良いかなと思います。



御礼

11月30日に拍手を贈って下さった方々に感謝致します。(4時、15時、23時)の方々、有難うございました。

12月1日のCさま、拍手&コメント有難うございました。
直接、サイトの方へお返事しておきました。

昨日は娘が風邪を引いて学校を休んだりと色々有りました。
そのせいも有って御礼が遅くなりました。
誠に申し訳ございません。


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