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激動の戦国時代

 
※この画像はアニメ『犬夜叉』からお借りしてます。

戦国時代について勉強中です。
余りにも虫食いだらけの知識で使い物にならない状態なので。
そんな訳で色々と読書に励んでます。
しかしまあ、色々と知るにつけ思わず「ウムムム~~」です。
なんちゅう闘争だらけの時代であることか!
親族関係の争いってのは、現代でも割とよく聞くことです。
でも、親子、兄弟での骨肉相食(こつにくあいは)む争いが大して珍しくもないという状態には驚かされます。
例を挙げれば甲斐の武田信玄、実父との主権争い、伊達政宗と織田信長の弟殺しです。
家臣による下剋上など裏切り行為も多々ありました。
それどころか、そんなの当たり前というトンデモナイ時代でした。
いや~~ぶったまげました。
文字通りの『乱世』でした。
おまけに、それが日本列島(北海道を除く)ほぼ全域で起こってたという凄まじさ。
戦国時代とは実にいい得て妙な表現です。
まるで現代のシリア内戦を見るかのようです、
政府側・反政府側の双方に大国が肩入れして内戦が激化、敵も味方も入り乱れ何が何だか訳が分からない状態が今のシリアだそうです。
とにもかくにも、日本の戦国時代が上を下への大騒ぎな『しっちゃかめっちゃか時代』であった事は間違いありません。

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